十津川村

十津川村

久しぶりに桜の季節の十津川村を訪れることができました。

この日はJR五条駅から奈良交通バスに乗り「湯の原」バス停で下車。湯泉地温泉周辺の旧168号線沿いを散策してみました。

十津川村

クン谷からアリノコシ谷へ向かう途中の緑のトンネルです。

十津川村

山側の斜面にはアケビの花が咲いていました。

十津川村

これはヤブツバキの蕾です。バスを降りて旧道に入ると、濃い土の香りと水分を含んだ木の匂いがします。お天気もよく爽やかな春風の中、ゆっくりと十津川の景色を楽しむことができました。

十津川村

これはモチツツジの花です。 新芽やガクなどに腺毛が多く、指で触るとトリモチのようにねちゃねちゃするのでこの名前がついています。

十津川村

いつもの赤い橋の近くを歩いていると、「キューキュー♪ グワッグワッ♪」と大きな鳴き声がするので探してみると、側溝にかわいいタゴガエルがいました。

十津川村

午後4時頃十津川荘さんに到着です。この日の女将さんの生花は、綺麗なカーネーションとカスミソウでした。

十津川村

十津川荘さんの朝食です。山芋の短冊と、具沢山のお味噌汁がとっても美味しかったです。

十津川村

2階のお部屋から窓の外を眺めていると、ひっきりなしにイワツバメが飛び交っています。

十津川村

いつもの赤い橋の景色です。この日も朝から快晴です。

十津川村

ヤマザクラの額縁越しに見た、湯之谷方面の景色です。

ヤマザクラは日本の代表的な野生種で、若葉は赤っぽく、白やピンク色の花を付け、葉と花が同時に展開する特徴があります。

十津川村

湯之谷から湯之平方面のヤマザクラの眺めです。山の上の高いところをトビが旋回しています。

十津川村

湯之谷から湯泉地方面の十津川の景色です。ぬるっとした独特のエメラルドグリーンに癒されます。

十津川村

これは湯之谷に自生しているヤマザクラです。春のやわらかい日差しに照らされて、新芽が輝いているように見えます。

十津川村

湯之谷から赤い橋を眺めた景色です。いつもの見慣れた景色ですが、サクラの花が咲いている季節は格別の楽しみがあります。

十津川村

役場前のバス停に向かう途中でみかけた十津川村の花、石楠花です。十津川村は石楠花祭りの準備中とか、毎年お祭りの期間中は沢山の観光客で賑わっています。

十津川村

小原を散策中にみかけたヤマザクラです。十津川第一小学校からR168へ向かう途中の橋の上からの景色です。

ひょうご木づかい王国

里山住宅博in神戸
ひょうご木づかい王国

神戸ハーバ-ランドで営業していた「ひょうご木づかい王国」が終了し、三田市上津台にある里山住宅博in神戸に移転しました。

ひょうご木づかい王国

移転先は、里山住宅博 in KOBE #24 「シンプルに住まう家」株式会社コタニ住研の、木のある暮らしをよりリーズナブルに「コタニの元気な家」の新たな選択肢です。

ひょうご木づかい王国

里山住宅博 in KOBE #24「シンプルに住まう家」の玄関を開けると、ひょうご木づかい王国の新しい木の住まい相談窓口があります。

現地へのアクセスは、上記地図を参考にしてください。里山住宅博 in KOBEには、「シンプルに住まう家」コタニ住研を含め、下記に紹介する合計5棟のモデルハウスがオープンしています。

ひょうご木づかい王国

こちらは、里山住宅博 in KOBE #26 「sumica 100」株式会社三幸住研の、sumica 100プロジェクト。住まい手にあわせて、柔軟に百年間変化できる家です。

ひょうご木づかい王国

その隣は、里山住宅博 in KOBE #27 「つくり手が住みたいと思う家」有限会社あかい工房の、「場」として機能する建築。生活に必要な機能が、きれいに敷地内に収まる美しさです。

ひょうご木づかい王国

木の住まい相談窓口の向かいにあるのは、里山住宅博 in KOBE #12 「現代町屋 in KOBE 2016」株式会社大市住宅産業の、土間が導く暮らしのかたち。内と外をつなぐ「現代町家」は暮らしの場所を生み出すです。

ひょうご木づかい王国

里山住宅博の入り口付近にあるのは、里山住宅博 in KOBE #4 「南北に抜ける家」a+b アーキテクチャー株式会社の、里山の風景を採り込みつつ、レイヤー状に境界を連動させ、つながってゆく場所です。


里山散策道
ひょうご木づかい王国

共有里山スペースとして整備されたエリアには、「梅」「枇杷」「甘夏」「柿」「栗」と季節の収穫が愉しめる果樹五木が植えられています。

ひょうご木づかい王国

里山散策道の入り口にある竹林の様子です。昨年開催されたバスツアーでは、里山くらしの体験イベントとして「竹の子掘り」が行われました。

ひょうご木づかい王国

竹林の中には、刈り取った竹を使ってつくられた秘密基地?もありました。

ひょうご木づかい王国

こちらは里山くらしの体験イベント「シイタケの菌打ち体験」で設置された、原木シイタケのホダ木です。

ひょうご木づかい王国

共有里山スペースに設置された「里山展望デッキ」です。

服部緑地

服部緑地

大阪府豊中市にある服部緑地に野鳥を探しに行ってきました。

服部緑地

この日見かけた小鳥は、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ等です。

服部緑地
レンズは、Nikkor-H Auto 300mm F4.5という1969年発売のマニュアルレンズです。Ai改造済みなのでデジカメOKです。

服部緑地

この日は2時間ほどのテスト撮影でしたが、順光でピントが合っている部分はそこそこ解像しています。

服部緑地

絞りは開放からF8まで絞っても変化は無く、逆光では盛大にフリンジが出る等使える場面は限られますが、条件が揃えば素直な写り方をします。

服部緑地

また、300mmで1,060gと軽量なので、野鳥撮影用のお散歩レンズとして重宝しています。