ひょうご森のまつり2019

アースレンジャー&緑の少年団と一緒に記念撮影

フラワープリンセスひょうご2019

主催者あいさつ 兵庫県知事

緑化作品コンクール・ひょうご森づくり活動賞 表彰

兵庫県林業労働賞・林業経営コンクール 表彰

兵庫県森林ボランティア活動報告

イベント会場

兵庫県立山崎高等学校

西宮市きのこクラブOB会

兵庫県立宝塚西谷の森公園のブースで歓談する井戸知事

ひょうご木の匠の会

兵庫県立森林大学校

北山緑化植物園

緑の少年団による募金活動

緑の少年団による募金活動

緑の少年団による募金活動

緑の少年団による募金活動

記念講演

NPO法人 森は海の恋人 理事長 畠山 重篤 氏

日本海水の森

この日の活動は、 国見の森公園のセラピーガイドによる森林セラピーです。

セラピーガイドによる活動内容の説明と、本日のハイキングコースの紹介です。

準備体操を終え、準備ができたらハイキングに出発です。

ハイキング道をゆっくりと歩き、森の香りを感じていきます。

最初の展望スポットに到着。普段のデスクワークでは見ることのない、遠くの山並みをみんなで眺めています。

遠くの山並みをみんなで眺めながら、ヤッホー!と叫んだ後は、昼食場所に移動します。

黄色く色づいているのはヒノキの実です。

こちらはシダ植物のヒカゲノカズラです。

午後の活動

昼食後は、森の中にマットを敷いてお昼寝タイムです。

それぞれにお気に入りの場所を探して、お昼寝を楽しみます。

みなさんリフレッシュできたかな?

お昼寝のあとは、再びハイキングに出発です。

ハイキング道をしばらく歩くと、最初の展望台に到着です。

展望台からの景色です。

山頂展望台に向かう途中で見かけたクルマバッタです。

こちらは2つ目の展望台(山頂展望台)です。

山頂展望台からの景色です。正面に見えるのは揖保川と標高431mの南山です

山頂展望台の近くでみかけたツマグロヒョウモンのオスです。

無事に森林セラピーも終了し、スタート地点を目指して下山します。

最後は広場にもどりクールダウンをして活動終了です。

黒田電気の森

数百年前から続く茶道用高級炭、菊炭の産地である川西市黒川地区の里山で、 ヒノキ人工林の間伐・エドヒガン・クヌギ林などの整備・植樹・生物保全運動を通じて、 社員とその家族、地域住民との交流、環境教育などを行っている「黒田電機の森」のご紹介です。

森林整備活動

この日の作業は下草刈りです。

前日の雨の影響もなく、程よいうす曇りの中で作業開始です。

こちらは作業エリアの北側の部分です。この辺りはシダが群生しています。

足元に気を付けて、活動エリアの斜面下部分から少しずつ作業を進めていきます。

草むらで見かけたコバネイナゴです。イナゴの佃煮が有名ですが、ひと昔前までは農家の害虫対策を兼ねた貴重なタンパク源として、乾煎りや炭焼きにして食用にされていたイナゴです。

小さなササの葉のような姿で、草むらに隠れているのはオンブバッタです。

こちらはツチイナゴ。子供のころ乾煎りにして食べましたが、あまり味がなかった記憶があります。

この日の参加者は53名、今年は10月になっても蒸し暑い日が続くので、無理せずに作業を進めます。

作業開始からそろそろ1時間、だんだんと高い場所に移動していきます。

作業エリアの斜面ではサルノコシカケを見かけました。木材中のリグニンを分解する能力をもつ白色腐朽菌の仲間です。

こちらは木材中のセルロースやヘミセルロースを分解する能力を持つ褐色腐朽菌に分解された倒木です。木質繊維が分解され、縦横にクラックが入っているようすがわかります。

そろそろ作業終了です。ずいぶんと高いところまで作業を進めることができました。

これは茎に鋭い棘をもつ、サルトリイバラの葉っぱです。春には黄色くてかわいい花をつけます。また、端午の節句の柏餅を「いばら餅」として、サルトリイバラの葉で代用する地域もあります。

作業後の活動エリアのようすです。すっかりきれいになりました。

里山風景

活動終了後、黒川公民館に向かう水路の脇にはツユクサの花が咲いていました。

すぐ近くの草むらにはナナホシテントウムシがいっぱい集まっています。

ツユクサの間には、かわいいピンクのイヌタデが顔を覗かせています。

知明湖キャンプ場から能勢電鉄の妙見口駅に向かう道沿いで見かけた、真っ赤なナツアカネのオスです。

黒川ダリア園の近くで見かけた、色鮮やかなツマグロヒョウモンのメスです。

同じく妙見口駅に向かう農道の脇で見かけたマユタテアカネのオスです。わずかな時間にこれだけの出会いがある黒川町は、まさに昆虫の宝庫です。