妙見山

妙見山

ようやく出張シーズンも終わり、能勢電鉄の妙見口駅から妙見山へ日帰りハイキングに出かけました。

妙見山

花折街道を歩いていると「日本一の里山」の看板がありました。このあたりの里山は、茶道に使われる菊炭の産地としてしられています。

妙見山

すぐ近くには、花折街道の石碑がありました。

妙見山

上杉尾根コースの登山口付近の尾根道です。

妙見山

この辺りは、コナラやクヌギ、ホウノキなどの樹木が茂っています。

妙見山

この樹皮は、カラスザンショウかな?

妙見山

クヌギやコナラの落ち葉を踏みしめながら、のんびりと散策しています。

妙見山

尾根道を登りきると、少しずつ展望がひらけてきました。

妙見山

展望スポットからは、黒川地区の集落と里山が見渡せます。

妙見山

少し歩くと休憩用のベンチがあったので、持参したお弁当を広げて遅めの昼食です。

妙見山

ふと時計をみると13時、山頂まではまだ時間がかかりそうでしたので、ここでUターンすることにしました。

妙見山

帰り道、上杉尾根の道端で見かけた小さな草本です。

虹の森

虹の森

前日から気温が下がりすっかり冬の装いとなった虹の森、この日は年内最後の活動日です。

虹の森

こちらのチームは、活動エリアから尾根道へと続く階段周辺の整備です。

虹の森

階段の設置場所には、予め必要な寸法に玉切りされた丸太が間配りされています。

虹の森

木の幹に巻かれた赤いテープは階段を設置するルートを示す目印です。

虹の森

この先は未整備区域のため、ハイカーが間違えて踏み込まないようにロープが張られています。

虹の森

階段を設置する予定のルートを登り尾根道と合流すると、池見展望台がありました。

虹の森

斜面中程では、階段のすぐ脇にあるスペースの常緑照葉樹を伐採していきます。切り倒した木は、玉切りにして斜面に等高線に置いていきます。

虹の森

こちらは樹木に巻きついた蔓を刈り取っているところです。

虹の森

活動エリアの下部エリアでは、台風で散乱した伐採木の整理作業が行われました。

虹の森

虹の森には9軒のバードハウスが設置されています。今年はそのうちの5軒に小鳥が子育てをした形跡がありました。整備エリアの拡大に伴い、今後もバードハウスを増やしていくつもりです。

富士ゼロックス兵庫の森

富士ゼロックス兵庫の森

神戸市北区で、里山の保全活動を通じて、地域と密着したボランティア活動を展開し、社員の環境活動への意識・意欲を高め、一体感を醸成する活動をしている「富士ゼロックス兵庫の森」の紹介です。

富士ゼロックス兵庫の森

神付・産土の森の会 坂野リーダーより作業説明と注意事項

富士ゼロックス兵庫の森

活動前の準備体操です。

富士ゼロックス兵庫の森

班毎に分かれてそれぞれの装備を確認しています。

富士ゼロックス兵庫の森

この日の活動は竹林整備です。

富士ゼロックス兵庫の森

雨水が溜まらないように節のすぐ上をカットしています。

富士ゼロックス兵庫の森

ボランティアの方の指導の下、子供たちも竹の伐採作業を体験しています。

富士ゼロックス兵庫の森

大きな声で合図をし、周囲を確認しながら、安全に切り倒していきます。

富士ゼロックス兵庫の森

切り倒した竹を玉切りしているところです。

富士ゼロックス兵庫の森

こちらの女の子は、剪定鋏を使って竹の枝を落としています。

富士ゼロックス兵庫の森

切り倒した竹を積み上げて作業終了です。