ハイキング

六甲山ハイキング「東お多福山」

東お多福山では、ススキ草原の再生と草原の生物多様性保全を目的に活動が行われています。 平成27年度の活動は、年6回のネザサ刈りモニタリング調査、植物観察会やガイド養成講座の実施、草原管理体験などのフィールドワーク。 東お多福山草原の魅力と保全の意義を発信するための古写真集、年次活動報告書の発行などの活動を行っています。
森林ボランティア 活動内容

森林ボランティア 活動内容「淡路水軍ゆかりの洲本城」

洲本城は今から500年ほど前に洲本市大浜海岸の西に位置する三熊山に築かれた山城で、標高133mの三熊山の山上にあり、東西800m、南北600mの範囲で当時の姿を伝える総石垣造の曲輪が残っています。
森林ボランティア 活動内容

森林ボランティア 活動内容「上山高原」ブナ林の再生とススキ草原の復元

現在上山高原では、ブナ林の再生とススキ草原の復元を目的とした活動が行われています。上の写真はショウブ池から見た新緑のブナ林の根明けの景色です。このあたりは兵庫県と鳥取県との県境ですので、向かい側に鳥取県の山が見えてます。谷あいには水を張った棚田の景色が見えました。同じ兵庫県ですが、京阪神では見ることができない圧倒的な景色が広がっています。
森林ボランティア 活動内容

森林ボランティア 活動内容「たつの市弥生倶楽部」弥生の森

たつの市新宮町の播磨新宮駅から徒歩5分の所にある「国指定史跡 新宮宮内遺跡 弥生の森」紀元前1世紀頃の弥生戦士の墓や、遺跡を調査して復元された茅葺の竪穴式住居があります。中でも珍しいのは、表面に草が生えている竪穴式住居です。近畿地方で唯一の土葺の竪穴式住居で、防火を目的に茅葺の上から土を被せたそうです。
企業の森づくり活動事例

川崎重工株式会社「余暇村なごみの森」

平成20年から始まった、川崎重工株式会社の企業の森づくり活動。当初の5年間は、多可町八千代区にある「西谷なごみの森」で人工林の間伐作業が行われていました。平成26年からは、多可町余暇村公園に活動場所を移し、「余暇村なごみの森」として新たな取り組みをスタートしました。
企業の森づくり活動事例

グローリー株式会社「グローリー夢咲きの森」

平成23年の春に森開きが行われた「グローリー夢咲きの森」グローリー株式会社が行った植生調査の結果、広葉樹林では5年間で草本層の種類が28種から53種に増加、ヒノキの人工林では草本層の種類は15種から38種に増加したそうです。
企業の森づくり活動事例

高御位山・緑の再生事業「三菱重工たかみくらの森・住友ゴムGENKIの森」

平成25年の春先から、高御位山の山火事跡地(H23年1月山火事で焼失)で企業の森づくり活動が行われています。 森の名前は「三菱重工たかみくらの森」と「住友ゴムGENKIの森」。「三菱重工たかみくらの森」は、企業と関係機関・団体や地元が協働して山火事跡地の森林再生に寄与することで、社会貢献と環境保全に取り組むという企業の森づくり活動としては異色の活動を行っています。
野鳥撮影

日岡山公園で野鳥撮影

兵庫県加古川市にある日岡山公園で野鳥撮影を行いました。カメラはソニーのα300、レンズはミノルタのAF 75-300mm F4.5-5.6です。