たつの市弥生倶楽部

古代の森づくり事業と題して、古代の森の復元・古代の森づくり関連イベント・便益施設の作成・古代米栽培などを行っている、たつの市弥生倶楽部のご紹介です。

完了検査の様子です。

弥生の森の入り口に設置された「国指定史跡 新宮宮内遺跡 弥生の森」の看板です。右端の茶色いプレートに、アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクトの説明が書いてあります。

昨年度、新たに復元した2つ目の竪穴式住居が完成していました。

表面に草が生えているのは、3つ目に復元された竪穴式住居です。
防火を目的に、茅葺の上から土を被せた、近畿地方で唯一の土葺式の竪穴式住居です。

これは、復元された土葺式住居のすぐ隣にある、竪穴式住居の遺跡です。
直径8メートルの土葺の竪穴式住居は、全国でも最大の大きさだそうです。

公園の周囲に植栽された樹木は、地元で採取した種子を育苗ポットに植え付けて、その苗を再び公園に移植することで、地域の生態系保全に貢献しています。

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ひょうご さわやか自然の森

ひょうご さわやか自然の森

大切な資源である水を使用する企業として、水資源保全に取り組むことを社会的責任と考え、工場近郊の森林を「さわやか自然の森」と名づけ、森林保全活動や自然体験学習を通して、積極的に水源涵養林の保全に取り組んでいる、コカ・コーラウエストグループ「ひょうご さわやか自然の森」のご紹介です。

ひょうご さわやか自然の森

活動前の準備体操

ひょうご さわやか自然の森

活動エリアに移動、兵庫県森林組合連合会 中西副室長より植樹作業の説明です。

ひょうご さわやか自然の森

まずは苗を植えるための植え穴を掘ります。

ひょうご さわやか自然の森

植え穴が掘れたら苗木の準備。

ひょうご さわやか自然の森

いよいよ苗木を植えます。

ひょうご さわやか自然の森

植えた苗は、倒れないほうに支柱にくくりつけます。

ひょうご さわやか自然の森

無事に植樹作業が終了しました。


徐伐作業

徐伐作業

こちらは徐伐作業のエリアです。

ひょうご さわやか自然の森

こどもたちも手鋸を使って、立ち木を切り倒していきます

ひょうご さわやか自然の森

主に徐伐するのは、ヒサカキ、ソヨゴ、アラカシなどの常緑樹です。

ひょうご さわやか自然の森

ネザサが茂っているので、徐伐作業も大変です。

ひょうご さわやか自然の森

徐伐した木は枝払いして土に返します。

ひょうご さわやか自然の森

大人たちのグループは、大きな木の徐伐作業に夢中です。

ひょうご さわやか自然の森

こどもたちは、午後の活動で使うリースの材料を集めてきました。

ひょうご さわやか自然の森

この日の活動は天候に恵まれ、きれいな紅葉を見ることができました。

ひょうご さわやか自然の森

お昼休みに公園で見かけたヒメアカネです。

ひょうご さわやか自然の森

池の近くの草むらではマダラスズのメスもみつけました。


クラフト教室

ひょうご さわやか自然の森

午後の活動はクリスマスリース作りです。松ぼっくりや蔦をつかってリースをデザインしていきます。

ひょうご さわやか自然の森

午前中に山で集めた葉っぱや木の実をレイアウト。思い思いに工夫をこらしています。

ひょうご さわやか自然の森

松ぼっくりと黄葉した木の葉っぱで飾りつけ。

ひょうご さわやか自然の森

こちらは糸鋸をつかって、木製の鍋しきをつくっています。

ひょうご さわやか自然の森

子供たちが下描きをした板を使って、親子でオリジナルの鍋しきを作成中。

ひょうご さわやか自然の森

皆木さんの指導にも力が入ります。

ひょうご さわやか自然の森

コカコーラのロゴマークが入った焼ゴテと、ボトルのデザインです。

ひょうご さわやか自然の森

完成した作品に、熱した焼きゴテを押し当てています。

ひょうご さわやか自然の森

切り出した鍋しきの小口をサンドペーパーで磨いてできあがり。

ひょうご さわやか自然の森

個性的な鍋しき?が完成しました。

カネカみらいの森づくり

カネカみらいの森づくり

多可町で間伐などの人工林整備と孟宗竹の除伐を行っているカネカみらいの森づくりのご紹介です。


開会式

カネカみらいの森づくり

多可町から(株)カネカ高砂工業所の落合所長へCO2吸収量の認定書が授与されました。


座学

カネカみらいの森づくり

加東農林振興事務所の川崎さんより、砂防ダムと治山ダムの構造と目的の違いの説明です。

また、先日の台風21号による被害が六甲山で起きなかった理由として、六甲山系全体で約2000個の土砂止めダムが設置されていることを説明されています。

カネカみらいの森づくり

兵庫県森林組合連合会の稲月さんより作業内容の説明です。

カネカみらいの森づくり

兵庫県治山林道協会の土石流模型装置を使って、治山ダムの効果を実験・説明していきます。

カネカみらいの森づくり

珍しい模型装置と、先ほど座学で教わった治山ダムの知識のおかげで、みなさん興味津々です。

カネカみらいの森づくり

土石流模型装置に集中豪雨に匹敵する量の雨水を流していきます。

カネカみらいの森づくり

こちらは治山ダムが設置されていない河川の土砂流出状況です。

カネカみらいの森づくり

一方こちらは治山ダムを設置した河川の模型装置です。こうして比較してみると、その効果は絶大です。


森林整備活動

カネカみらいの森づくり

各班のリーダーより、作業内容の説明を伺います。まずは伐倒方向に受け口を入れていきます。

カネカみらいの森づくり

簡単そうに見えますが意外と難しく、なかなか上手に切り取ることができません。

カネカみらいの森づくり

受け口ができたら、反対方向から追い口を入れていきます。

カネカみらいの森づくり

このときに2cmほどのツルを残すことで安全に押し倒すことができます。

カネカみらいの森づくり

この木は残念ながら、上の方で枝がかりしてしまいました。この後の処理は、リーダーの北はりま森林組合にお願いします。

カネカみらいの森づくり

無事に切り倒した木は、手鋸で枝払いしていきます。

カネカみらいの森づくり

こちらは伐採したコナラの玉切りのようすです。午後の活動で使うシイタケのホダ木を作るために、等間隔に切り出していきます。

カネカみらいの森づくり

切り出したコナラの原木を運んで、午前中の作業終了です。


クラフト教室

カネカみらいの森づくり

午後の活動は松ぼっくりを使ったクラフト教室です。グル-ガンと木工ボンドを使って、松ぼっくりを飾りつけしていきます。

カネカみらいの森づくり

小さな女の子はピンクのハートを飾り付けています。

カネカみらいの森づくり

こちらの男の子は、グル-ガンを使って工作中です。

カネカみらいの森づくり

隣のスペースでは、シイタケの原木づくりがはじまりました。講師は緑化推進協会の皆木さんです。

カネカみらいの森づくり

最初にドリルで種駒を打ち込む穴を空けていきます。

カネカみらいの森づくり

ハンマーで種駒を打ち込んで、シイタケの原木が完成しました。