余暇村なごみの森

兵庫県立北播磨余暇村公園で生物多様性保全に取り組む活動をしている、川崎重工株式会社「余暇村なごみの森」の紹介です。

森林整備活動

ヤマザクラの咲く園内を通って、活動エリアへ移動 します。

現地に到着した人からヘルメットや鋸等の装備を整えます。

兵庫県森林組合連合会の中西さんより作業内容の説明です。

作業エリアでは満開のヤマザクラがお出迎えです。

こちらは徐伐班、北はりま森林組合のスタッフに指導していただきます。

まずは徐伐班が活動エリアに移動します

徐伐班は、ヒサカキやソヨゴなどの常緑照葉樹を伐採していきます。

光を遮る常緑照葉樹を伐採することで、明るい森をつくることができます。

下草刈り

こちらの班は下草刈りの作業です

下草刈りは、小さい子供たちも作業に参加しています。

この辺りはイバラが多いので、棘に気をつけて作業をしています。

下草を刈り取ってフィールドを切り開いていきます。

フィールドで見かけたタラノ芽です

同じくフィールドで見かけたフデリンドウです。 徐伐作業や下草刈りなどの森林整備活動を続けることによって、 地中に眠っているフデリンドウなどの草原性植物の種子が芽吹いてきます。

こちらはクロモジの花、クロモジの枝は、高級和菓子などの楊枝として使われています。

同じくフィールドで見かけたショウジョバカマです。

こちらの女の子は、枝打ちに挑戦中です。

徐伐した木は枝払いして作業終了です。

クラフト教室

今回のクラフト教室は、間伐材を使ったコースターづくりです

クラフト教室の前に、森の倶楽部のスタッフによる森づくりの紙芝居を拝見します。

最初は型紙を使ってコースターに絵付けをします。

思い思いのイラストに色をつけていきます。

こちらは手鋸を使ったコースターの切り出し作業です。

切り取ったコースターをサンダーで磨いています。

この子はドラえもん。

こちらは小さなピンクの花。

それぞれに趣向を凝らしたコースターができあがります。

完成したコースターです。

シスメックスの森

小野市河合西町で「新ひょうごの森づくり」に賛同し、 水源の涵養に資するため森林の整備作業を実施している「シスメックスの森」の紹介です。

生物多様性の保全

作業リーダーより「キンラン」の保全エリアについての説明です。

少し花の時期が過ぎましたが、つぶらな黄色い花をつけています。

こちらは旅する蝶として知られる「アサギマダラ」が好む、フジバカマの保全エリアです。

広場の横を流れる小川には、今年もオオシオカラトンボのオスが集まっています。

除伐作業

この日の作業は、常緑照葉樹の伐採作業です。

この日の伐採木は、ヒサカキ、イヌツゲ、カナメモチ、ソヨゴ、アラカシです。

ピンクのリボンで印をつけた見本木を見ながら作業を進めます。

作業エリアで見かけたマイマイガの幼虫です。

同じく作業エリアで見かけた、ウスタビガの幼虫です。

紅葉の植樹

ハイキング道や活動エリアの一角では、参加者による紅葉の植樹が行われました。

キッズプログラム1

こちらは子供たちによる、ササ刈り作業です。

ハイキング道に沿って、ササ刈りを行っていきます。

キッズプログラム2

もう一つのキッズプログラムは、紅葉の寄せ植えです。

苗木を植えたら、土の表面に苔を被せていきます。

鉢全体を苔で覆うと、見た目も美しく乾燥防止に役立ちます。

完成した紅葉の寄せ植えです。

最後は完成した寄せ植えをもって、参加者の皆さんで記念撮影!

コベルコの森

兵庫県立三木山森林公園で森林保全作業をしている、コベルコの森のご紹介です。

森の文化館を通って活動エリアへ移動します。

コベルコのOBで結成される、神鋼かこがわ森の会より活動内容の説明と注意事項です。

活動前のラジオ体操。

班毎に分かれて活動エリアへ移動。

群生するシダ植物や常緑照葉樹の刈り取りを行います。

こちらは谷側のエリアです。足元が悪いので要注意です。

活動エリア一面に群生するコシダを刈り取っていきます。

このあたりはコバノミツバツツジも多く、明るいピンクの花を咲かせています。

徐伐した木は一ヶ所に集積しておきます。

こちらは枝掛りした木を倒しているところです。

そろそろ作業終了です。すっかり森の中が明るくなりました。

班毎に作業エリアを後にします。