比良山ハイキング

南比良

南比良にある霊仙山から打見山を散策してきました。先ずはJR和邇駅をスタートし、栗原から霊仙山口に向かいます。

南比良

霊仙山口(権現山分岐)を左に折れ舗装路を進むと電波塔があり、すぐ横に霊仙山取り付きの踏み跡がありました。

南比良

霊仙山の登山道を少し入ったところ。綺麗な雑木林がひろがります。

南比良

しばらくすると人工林に変わり、薄暗い斜面には鮮やかなオレンジ色のキノコが生えていました。

南比良

山頂付近まで、テープを巻いたヒノキ林の横を通っていきます。

南比良

ヒノキ林の中で見かけたキイボカサタケです。綺麗な黄色ですが裏側が傷んでおり、傘が半分にやぶれています。

南比良

すこし干からびたアシナガイグチです。

南比良

これはモミジタケかな?

南比良

標高720M付近、霊仙山の山頂まではあと少しです。

南比良

霊仙山の山頂直下で見かけた、ヒカゲノカズラの群生です。背の高い胞子葉が印象的です。

南比良

ふと周りを見ると、目の前につやつやしたコガネムシがいました。ゆっくりとカメラのレンズを近づけると、葉っぱの上で緊張して固まっている様子がわかります。

南比良

アキアカネも飛んできました。この他にもチョウやバッタ、カミキリムシなど、このあたりは昆虫の宝庫のようです。

南比良

山頂にでると霊仙岳750.5Mの標識がありました。

南比良

霊仙山頂から見える琵琶湖の景色です。

南比良

雲が多いですが、琵琶湖の向こうには鈴鹿山脈が見えます。

南比良

霊仙山頂から近江舞子方面の景色です。次回は霊仙山から権現山へのルートです。

つづく

六甲山ハイキング

谷上駅→元町駅

2万5千分1地形図を手に六甲山を散策してきました。先ずは谷上駅をスタートし、山田道へ向かいます。

谷上→元町

丸山谷を抜け小倉台への分岐点にある木橋を渡ります。

谷上駅→元町駅

森林植物園東口の分岐手前辺りのヌケ谷の景色です。

谷上駅→元町駅

分岐の近くには、徳川道の飛石渡しの説明板があります。

谷上駅→元町駅

二十渉堰堤の北側の景色です。先程までの谷筋や尾根道を見慣れた目の前に、突然広がる水場の景色は新鮮なものがあり、しばらく写真を撮りながら見とれていました。

谷上→元町

登山道の脇には、フサフジウツギの花が咲いていました。

谷上駅→元町駅

二十渉堰堤の南側の景色です。冷たい水の流れと適当な大きさの岩があり、暑さを避けて休憩するのにちょうど良いスペースがありました。

谷上駅→元町駅

川沿いの道が気持ち良く、市ヶ原から布引の滝に抜けるルートを考えたのですが、少し歩き足りないので分水嶺越から再度公園を経て鍋蓋山へ向かうことにしました。

谷上駅→元町駅

再度公園から鍋蓋山へ向かう途中、牛の背の分岐点あたりの景色です。

谷上駅→元町駅

鍋蓋山からは七三峠を下ることにしました。

谷上駅→元町駅

平野谷西尾根から見た鍋蓋山の景色です。

谷上駅→元町駅

平野谷西尾根の景色です。綺麗な尾根道でしたので、振り返って撮影しました。この後二本松林道に合流し、平野谷を下ります。

谷上駅→元町駅

平野谷出口から元町方面の景色です。谷筋では手にしたマップケースで扇がないと前が見えないほどの虫でしたが、谷を抜けて海風が吹いた途端、あれほど纏わりついていた虫たちはあっという間にどこかへ消えてしまいました。

須磨アルプス

須磨アルプス

山陽電車の須磨浦公園駅から鉢伏山に登ると、坂道の途中に展望台があります。展望台からは瀬戸内海の展望を楽しむことができ、西側には明石海峡大橋と淡路島を眺めることができます。

須磨アルプス

おらが茶屋の手前に設置してあるハイキングマップです。須磨浦公園から妙法寺までのコースが描かれています。この案内図の隣には、須磨浦公園から宝塚までの六甲全山縦走路の案内図もあります。

須磨アルプス

鉢伏山と栂尾山の間にある高倉団地です。もともと高倉山があった場所ですが、ポートアイランドを造成するために土砂を採取し、跡地を住宅団地として造成する神戸方式「山、海へ行く」の開発手法です。

須磨アルプス

高倉団地の向こう側に見えるのが栂尾山です。このあたりの開発の経緯については、神戸市のサイト「須磨ニュータウンの歴史」に詳しく書かれています。

須磨アルプス

栂尾山を超えて横尾山山頂を過ぎた辺りから、馬の背と呼ばれている風化した花崗岩の岩山が見えてきます。

須磨アルプス

花崗岩は「御影石」とも呼ばれ、武庫郡御影町がその名の由来で、神功皇后が澤之井という泉の水面に御姿を映し出したことが「御影」という名前の起源とされています。

須磨アルプス

馬の背の東側斜面には鉄製の階段が設置されています。六甲山の地質はそのほとんどが花崗岩から出来ていますが、六甲変動による破壊に加え、長い年月の風化作用によってマサ化した山の表面は、もろく崩れやすくなっています。

須磨アルプス

東山から横尾山方面の景色です。板宿方面からのアクセスが多いのでしょうか。横尾山の入り口に「名勝 馬の背」と書かれた標柱がありました。