金剛山

金剛山

明けましておめでとうございます。年初より不安定な天候でしたが、ようやく晴れ間がでましたので、雪の大峰山を見に金剛山へ行っていきました。上の写真は、ちはや園地の近くから見える八経ヶ岳の景色です。

金剛山

こちらは修験道の山として知られる山上ヶ岳と、女人大峯として知られる稲村ヶ岳方面の景色です。山上ヶ岳の麓には洞川温泉の集落が有り、シーズンになると全国から大峰山寺に参拝する行者講の人々が集まってきます。

金剛山

ピクニック広場では、広場の真ん中にある丘を使って子供たちがヒップソリを楽しんだり、雪だるまを作ったりと、思い思いに雪遊びをしています。

金剛山

ちはや園地の休憩所近くの登山道には、野鳥が集まるポイントがあります。しばらく待っていると一羽のヤマガラがやってきました。

金剛山

よく人に馴れていて、レンズを向けても逃げる様子がありません。

金剛山

金剛山頂にある葛木神社から、ロープウエイの金剛山駅、ダイヤモンドトレール、テントサイト等を紹介した、ちはや園地周辺の案内図です。

金剛山

芝生広場にある展望台からロープウエイ金剛山駅方面の景色です。

室生寺

室生寺

近鉄室生口大野駅から東海自然歩道を通って、女人高野で知られる室生寺まで散策してきました。

室生寺

室生口大野駅から宇陀川沿いに歩いていると、役小角によって草創された大野寺がありました。

室生寺

阿弥陀菩薩礼拝所から宇陀川をはさんだ対岸には、自然岩に刻まれた弥勒磨崖仏があります。

室生寺

大野寺を出てR165に合流する手前で地図を確認しているところです。

室生寺

東海自然歩道の入り口には、今井から鳥見山までの案内図がありました。

室生寺

東海自然歩道に入ってしばらく歩いていると、目の前に光の束が落ちてきました。

室生寺

チンダル現象と呼ぶそうですが、こんなにはっきり現れたのは初めての経験です。

室生寺

さらに人工林の中を歩いていくと、石畳の古道が現れます。

室生寺

慣れない石畳に苦労して、途中お湯を沸かして休憩を取りながらさらに歩いていると、門森峠が見えてきました。

室生寺

門森峠を超えると室生の集落が現れます。

室生寺

室生山上公園芸術の森の駐車場に設置された室生散策マップです。

室生寺

室生の集落を下り、室生川を渡ると室生寺があります。

妙見山

妙見山

ようやく出張シーズンも終わり、能勢電鉄の妙見口駅から妙見山へ日帰りハイキングに出かけました。

妙見山

花折街道を歩いていると「日本一の里山」の看板がありました。このあたりの里山は、茶道に使われる菊炭の産地としてしられています。

妙見山

すぐ近くには、花折街道の石碑がありました。

妙見山

上杉尾根コースの登山口付近の尾根道です。

妙見山

この辺りは、コナラやクヌギ、ホウノキなどの樹木が茂っています。

妙見山

この樹皮は、カラスザンショウかな?

妙見山

クヌギやコナラの落ち葉を踏みしめながら、のんびりと散策しています。

妙見山

尾根道を登りきると、少しずつ展望がひらけてきました。

妙見山

展望スポットからは、黒川地区の集落と里山が見渡せます。

妙見山

少し歩くと休憩用のベンチがあったので、持参したお弁当を広げて遅めの昼食です。

妙見山

ふと時計をみると13時、山頂まではまだ時間がかかりそうでしたので、ここでUターンすることにしました。

妙見山

帰り道、上杉尾根の道端で見かけた小さな草本です。