余暇村なごみの森

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兵庫県立北播磨余暇村公園で生物多様性保全に取り組む活動をしている、川崎重工株式会社「余暇村なごみの森」の紹介です。


植栽作業

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この日の苗木は、マユミ、タニウツギ、ナンテン、ウグイスカグラ、カマツカです。

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一家族一本の苗木を受け取り、台風による倒木で荒れた斜面に植栽します。写真は植栽した木が倒れないように、支柱を打ち込んでいるところです。

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打ち込んだ支柱に、植栽木を結んでいます。

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子供たちもスコップを手に作業に励んでいます。

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全ての苗木を植え終わり、無事に植栽作業が終了しました。


下刈り

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植栽作業の後は下刈り作業です。斜面に生えているニガイチゴやシダ等を切ります。

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切った枝は踏みつけて地面に固定し、早く腐朽・分解するようにします。

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切った草を植栽木の周囲に敷くと草が生えにくくなります。


自然観察会

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もう一方のグループは、牧野大池周辺のハイキングコースでの自然観察です。

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ハイキングコースを少し歩くと、アケビの花が咲いていました。

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コバノミツバツツジも綺麗な花を咲かせています。

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足元で咲いている小さな花は、フデリンドウです。

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ハイキングコースでの自然観察会の様子です。

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道端には沢山のスミレの花が咲いています。

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これはミツバアケビの花です。

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ひょうご森の倶楽部のメンバーによるコシダとウラジロの見分け方の説明です。

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藪の中には、タラノ芽も生えていました。

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黄色い花をつけているのは、サルトリイバラです。

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最後は鹿ドッグとジュースをもらい、子供たちも大喜びです。


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森づくり

兵庫県立北播磨余暇村公園で生物多様性保全に取り組む活動をしている、川崎重工株式会社「余暇村なごみの森」の紹介です。

ヒトクチタケ

宿泊棟の近くで見かけたヒトクチタケです。

植栽作業

まずは植栽作業。この日の苗木は、ムラサキシキブ、ヤマハギ、ナナカマド、ミヤマガマズミ、コムラサキシキブ、ヤマツツジ、ヤマアジサイ、ヤブムラサキと、紙すきの材料となるコウゾ、ミツマタです。それぞれの低木10種類を10本づつ、合計100本の苗木を植えました。

下草刈り

植栽作業の後は前回までの活動で植栽作業をしたエリアの下草刈りです。作業が進むにつれ足元が明るくなってきます。

ヌルデ

作業エリアで見かけたヌルデの若芽です。

ナガバノモミジイチゴ

エリア内に沢山自生しているナガバノモミジイチゴには、綺麗な花が咲いていました。

紙すき体験

もうひとつのお楽しみは牛乳パックを使った「紙すき体験」。川重ハートフルサービスの皆さんと、紙再生工房の前橋師匠による紙すき教室が開催されました。

完成

出来上がった牛乳パックの再生紙です。公園の落ち葉を使った木の葉模様の再生紙が完成しました。