カネカみらいの森づくり

カネカみらいの森づくり

多可町で間伐などの人工林整備と孟宗竹の除伐を行っているカネカみらいの森づくりのご紹介です。


開会式

カネカみらいの森づくり

多可町から(株)カネカ高砂工業所の落合所長へCO2吸収量の認定書が授与されました。


座学

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加東農林振興事務所の川崎さんより、砂防ダムと治山ダムの構造と目的の違いの説明です。

また、先日の台風21号による被害が六甲山で起きなかった理由として、六甲山系全体で約2000個の土砂止めダムが設置されていることを説明されています。

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兵庫県森林組合連合会の稲月さんより作業内容の説明です。

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兵庫県治山林道協会の土石流模型装置を使って、治山ダムの効果を実験・説明していきます。

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珍しい模型装置と、先ほど座学で教わった治山ダムの知識のおかげで、みなさん興味津々です。

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土石流模型装置に集中豪雨に匹敵する量の雨水を流していきます。

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こちらは治山ダムが設置されていない河川の土砂流出状況です。

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一方こちらは治山ダムを設置した河川の模型装置です。こうして比較してみると、その効果は絶大です。


森林整備活動

カネカみらいの森づくり

各班のリーダーより、作業内容の説明を伺います。まずは伐倒方向に受け口を入れていきます。

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簡単そうに見えますが意外と難しく、なかなか上手に切り取ることができません。

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受け口ができたら、反対方向から追い口を入れていきます。

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このときに2cmほどのツルを残すことで安全に押し倒すことができます。

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この木は残念ながら、上の方で枝がかりしてしまいました。この後の処理は、リーダーの北はりま森林組合にお願いします。

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無事に切り倒した木は、手鋸で枝払いしていきます。

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こちらは伐採したコナラの玉切りのようすです。午後の活動で使うシイタケのホダ木を作るために、等間隔に切り出していきます。

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切り出したコナラの原木を運んで、午前中の作業終了です。


クラフト教室

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午後の活動は松ぼっくりを使ったクラフト教室です。グル-ガンと木工ボンドを使って、松ぼっくりを飾りつけしていきます。

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小さな女の子はピンクのハートを飾り付けています。

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こちらの男の子は、グル-ガンを使って工作中です。

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隣のスペースでは、シイタケの原木づくりがはじまりました。講師は緑化推進協会の皆木さんです。

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最初にドリルで種駒を打ち込む穴を空けていきます。

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ハンマーで種駒を打ち込んで、シイタケの原木が完成しました。