南比良縦走2

比良山

霊仙山から権現山へ向かう途中にある鞍部の景色です。

比良山

霊仙山の北尾根を下り、少し上り返した辺りで見かけた広葉樹の林です。

比良山

木の根の露出する尾根部分に比べ、琵琶湖側の斜面は草原のようになっています。

比良山

木々の間からは、野州川辺りの琵琶湖の景色が見えます。

比良山

権現山への登山道の案内板です。この辺りにズコノバンの分岐があるはずなのですが、見落としてしまいました。

比良山

案内板に沿って登山道を歩くと、すぐに作業用の林道に合流しました。

比良山

権現山頂手前(870M付近)の登山道の様子です。

比良山

権現山頂から琵琶湖大橋方面の景色です。

比良山

権現山頂から見た霊仙山(手前)と水井山方面の景色です。

比良山

権現山の山頂には、沢山の案内板が設置されています。

比良山

案内板に従って登山道を進むと、ほどなくホッケ山に到着しました

比良山

ホッケ山頂から見た琵琶湖の景色です。

比良山

ホッケ山の山頂に設置された案内板です。次回はホッケ山から小女郎峠へのルートです。


南比良縦走1

南比良

南比良にある霊仙山から打見山を散策してきました。先ずはJR和邇駅をスタートし、栗原から霊仙山口に向かいます。

南比良

霊仙山口(権現山分岐)を左に折れ舗装路を進むと電波塔があり、すぐ横に霊仙山取り付きの踏み跡がありました。

南比良

霊仙山の登山道を少し入ったところ。綺麗な雑木林がひろがります。

南比良

しばらくすると人工林に変わり、薄暗い斜面には鮮やかなオレンジ色のキノコが生えていました。

南比良

山頂付近まで、テープを巻いたヒノキ林の横を通っていきます。

南比良

ヒノキ林の中で見かけたキイボカサタケです。綺麗な黄色ですが裏側が傷んでおり、傘が半分にやぶれています。

南比良

すこし干からびたアシナガイグチです。

南比良

これはモミジタケかな?

南比良

標高720M付近、霊仙山の山頂まではあと少しです。

南比良

霊仙山の山頂直下で見かけた、ヒカゲノカズラの群生です。背の高い胞子葉が印象的です。

南比良

ふと周りを見ると、目の前につやつやしたコガネムシがいました。ゆっくりとカメラのレンズを近づけると、葉っぱの上で緊張して固まっている様子がわかります。

南比良

アキアカネも飛んできました。この他にもチョウやバッタ、カミキリムシなど、このあたりは昆虫の宝庫のようです。

南比良

山頂にでると霊仙岳750.5Mの標識がありました。

南比良

霊仙山頂から見える琵琶湖の景色です。

南比良

雲が多いですが、琵琶湖の向こうには鈴鹿山脈が見えます。

南比良

霊仙山頂から近江舞子方面の景色です。次回は霊仙山から権現山へのルートです。


六甲山ハイキング

谷上駅→元町駅

2万5千分1地形図を手に六甲山を散策してきました。先ずは谷上駅をスタートし、山田道へ向かいます。

谷上→元町

丸山谷を抜け小倉台への分岐点にある木橋を渡ります。

谷上駅→元町駅

森林植物園東口の分岐手前辺りのヌケ谷の景色です。

谷上駅→元町駅

分岐の近くには、徳川道の飛石渡しの説明板があります。

谷上駅→元町駅

二十渉堰堤の北側の景色です。先程までの谷筋や尾根道を見慣れた目の前に、突然広がる水場の景色は新鮮なものがあり、しばらく写真を撮りながら見とれていました。

谷上→元町

登山道の脇には、フサフジウツギの花が咲いていました。

谷上駅→元町駅

二十渉堰堤の南側の景色です。冷たい水の流れと適当な大きさの岩があり、暑さを避けて休憩するのにちょうど良いスペースがありました。

谷上駅→元町駅

川沿いの道が気持ち良く、市ヶ原から布引の滝に抜けるルートを考えたのですが、少し歩き足りないので分水嶺越から再度公園を経て鍋蓋山へ向かうことにしました。

谷上駅→元町駅

再度公園から鍋蓋山へ向かう途中、牛の背の分岐点あたりの景色です。

谷上駅→元町駅

鍋蓋山からは七三峠を下ることにしました。

谷上駅→元町駅

平野谷西尾根から見た鍋蓋山の景色です。

谷上駅→元町駅

平野谷西尾根の景色です。綺麗な尾根道でしたので、振り返って撮影しました。この後二本松林道に合流し、平野谷を下ります。

谷上駅→元町駅

平野谷出口から元町方面の景色です。谷筋では手にしたマップケースで扇がないと前が見えないほどの虫でしたが、谷を抜けて海風が吹いた途端、あれほど纏わりついていた虫たちはあっという間にどこかへ消えてしまいました。