ひょうご森のまつり2017

森のまつり

「活かそう資源・育てよう未来の森」をテーマに、多可町中央公園周辺でひょうご森のまつり2017が行われました。オープニングは、兵庫県警音楽隊によるプロローグ演奏です。

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主催者あいさつ 兵庫県知事

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主催者あいさつ 多可町長

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緑化作品コンクール表彰式&ひょうご森づくり活動賞

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式典の後は、フラワープリンセス、緑の少年団のみなさんと一緒に記念植樹を行いました。

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イベント広場のようすです。こちらは多可町商工会繊維部会のブースです。

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ひょうご木づかい王国のブースも出展していました。

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こちらは多可町山田錦部会のブースです。

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アスパルゾーンでは、多可町商工会繊維部会による「100体の播州織シャツ作品」が展示されていました。

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緑の少年団による募金活動のようすです。

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フラワープリンセスによる募金活動のようすです。

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多可町功労表彰は、マイスター工房八千代の藤原さんです。

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最後は5000個のもちまきでフィナーレを迎えました。


東六甲縦走

東六甲

JR宝塚駅から阪急芦屋川まで東六甲を縦走してきました。上の写真は岩倉山から見た甲山の景色です。

東六甲

天気はいまいちでしたが、登山道にはキノコがいっぱいです。上の写真はホウキタケの仲間。

東六甲

山の中にはなぞのキノコが。

東六甲

ちいさな赤いキノコもありました。

東六甲

他にもイグチの仲間やドクベニタケがいっぱいです。

東六甲

曇り空の六甲山最高峰。

東六甲

その後、七曲を下り土肥割峠へ向かいます。

東六甲

土肥割峠で見かけた怪しいキノコです。

東六甲

東お多福山に向かう途中で見かけたキクバヤマボクチ。

東六甲

東お多福山山頂付近のアキノキリンソウ。

東六甲

東お多福山の草原部分ではリンドウの花が咲いていました。

東六甲

同じく東お多福山の草原部分で見かけたマルバハギ。

東六甲

東お多福山草原部分で見かけたオケラ。

東六甲

秋の東お多福山は、綺麗なお花畑が広がります。


神戸経済同友会の森

神戸経済同友会の森

神戸市北区山田町で、企業の社会的責任のひとつであるCO2削減と、参加企業従業員の方々の環境教育等に視点をおいた活動をしている神戸経済同友会の森の紹介です。

神戸経済同友会の森

活動に入る前に、里と水辺研究所の赤松氏より、明治時代の六甲山の様子についての説明がありました。

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兵庫県森林組合連合会のスタッフより活動前の作業説明です。

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再度山の活動エリアに移動し、装備を確認しています。

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これまでの活動で植えた植栽木のまわりの下草を刈り取っていきます。

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作業エリア北側のネザサの間には、ツチスギタケが生えていました。

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下草刈りの後、兵庫県森林組合連合会のスタッフの案内で、未整備のエリアを観察しに向かいます。

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この辺りは、普段人が入らないエリアです。このような未整備の部分を観察することで、これまでの活動の成果を改めて確認することができました。

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これはマメホコリと呼ばれる変形菌の仲間です。変形菌はアメーバ状の体を変身させてキノコのように胞子をつくる生き物で、粘菌ともいいます。

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未整備エリアを観察した後は、ヒノキの人工林に移動して、兵庫県森林組合連合会のみなさんによるチェーンソーを使った間伐作業を見学します。

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伐採した木を、みなさんで枝払いしていきます。

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枝払いした間伐材を、チェーンソーで玉切りにしている様子です。

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搬出した丸太は斜面の土留柵に利用するため、このように立ち木や切り株を利用して、等高線に置いていきます。

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そろそろ作業終了です。バスで再度公園へ移動して本日の活動は終了です。