神戸経済同友会の森

神戸経済同友会の森

神戸市北区山田町で、企業の社会的責任のひとつであるCO2削減と、参加企業従業員の方々の環境教育等に視点をおいた活動をしている神戸経済同友会の森の紹介です。

神戸経済同友会の森

活動に入る前に、里と水辺研究所の赤松氏より、明治時代の六甲山の様子についての説明がありました。

神戸経済同友会の森

兵庫県森林組合連合会のスタッフより活動前の作業説明です。

神戸経済同友会の森

再度山の活動エリアに移動し、装備を確認しています。

神戸経済同友会の森

これまでの活動で植えた植栽木のまわりの下草を刈り取っていきます。

神戸経済同友会の森

作業エリア北側のネザサの間には、ツチスギタケが生えていました。

神戸経済同友会の森

下草刈りの後、兵庫県森林組合連合会のスタッフの案内で、未整備のエリアを観察しに向かいます。

神戸経済同友会の森

この辺りは、普段人が入らないエリアです。このような未整備の部分を観察することで、これまでの活動の成果を改めて確認することができました。

神戸経済同友会の森

これはマメホコリと呼ばれる変形菌の仲間です。変形菌はアメーバ状の体を変身させてキノコのように胞子をつくる生き物で、粘菌ともいいます。

神戸経済同友会の森

未整備エリアを観察した後は、ヒノキの人工林に移動して、兵庫県森林組合連合会のみなさんによるチェーンソーを使った間伐作業を見学します。

神戸経済同友会の森

伐採した木を、みなさんで枝払いしていきます。

神戸経済同友会の森

枝払いした間伐材を、チェーンソーで玉切りにしている様子です。

神戸経済同友会の森

搬出した丸太は斜面の土留柵に利用するため、このように立ち木や切り株を利用して、等高線に置いていきます。

神戸経済同友会の森

そろそろ作業終了です。バスで再度公園へ移動して本日の活動は終了です。


日本海水の森

日本海水の森

兵庫県立国見の森公園で行われた「日本海水の森」の記念式典です。

日本海水の森

公園のミニモノレールで、式典会場のある山上駅へ向かいます。

日本海水の森

高低差約300メートル、延長1,100メートルを約18分かけてゆっくり登ります。

日本海水の森

この日の司会は「しそう森林王国女王」の福井翔子さんです。

日本海水の森

兵庫県立国見の森公園活動スタッフ会会長の紹介です。

日本海水の森

野外広場で行われた、森開き式典会場の様子です。

日本海水の森

「日本海水の森」 協定書披露

日本海水の森

序幕式の様子です。天候にも恵まれ、和やかに序幕式が行われました。


十津川村散策

十津川村

連休を利用して、久しぶりに十津川村に行ってきました。上の写真は、湯泉地温泉に向かう旧道(旧168号線)で見かけたノブドウです。

十津川村

同じく旧168号線に咲いていたヨシノアザミです。

十津川村

湯泉地温泉(十津川村武蔵)周辺の十津川の流れ。いつ見ても綺麗なコバルトブルーです。

十津川村

川の上には、大きなトビが川魚を探しにやってきました。

十津川村

山側の斜面には、ヤマジノホトトギスが咲いています。

十津川村

少し翅が痛んでいますが、ミドリヒョウモンの♀を見ることができました。

十津川村

草むらには、可愛らしいヒメツルソバの花が咲いています。