十津川村散策

十津川村

連休を利用して、久しぶりに十津川村に行ってきました。上の写真は、湯泉地温泉に向かう旧道(旧168号線)で見かけたノブドウです。

十津川村

同じく旧168号線に咲いていたヨシノアザミです。

十津川村

湯泉地温泉(十津川村武蔵)周辺の十津川の流れ。いつ見ても綺麗なコバルトブルーです。

十津川村

川の上には、大きなトビが川魚を探しにやってきました。

十津川村

山側の斜面には、ヤマジノホトトギスが咲いています。

十津川村

少し翅が痛んでいますが、ミドリヒョウモンの♀を見ることができました。

十津川村

草むらには、可愛らしいヒメツルソバの花が咲いています。


十津川村散策

十津川村

奈良県吉野郡十津川村役場前のバス停から湯泉地温泉に向かう途中で見かけたベニシジミです。

十津川村

この通りは旧国道ですが、車の通りも少なくのんびりと景色を見ながら散策することができます。途中の民家の植え込みには、キキョウの花が咲いていました。

十津川村

山側の斜面に沿って垂れ下がった蔓に止まっているのは、シオカラトンボの♂です。

十津川村

すぐ近くの草むらでは、コミスジを見ることができました。人懐っこいのか、カメラを近づけても逃げずにモデルを務めてくれました。

十津川村

黄色い小さな花はマルバマンネングサ。山地の岩上や石垣に生育する多年草です。

十津川村

こちらはギンナガゴミグモ。白い環のようなクモの巣は、その形を鳥の糞のように見せかけて捕食者から身を隠す擬態だとする説があります。

十津川村

山側の斜面に自生していたキヨスミギボウシ。兵庫県レッドデータランクBに指定されています。

十津川村

こちらはネムノキ。少し花の時期を過ぎていました。

十津川村

岩に張り付いているのはカジカガエル。渓流に生息し、フィフィフィフィフィという鹿のような美しい鳴き声を出します。

十津川村

体は灰褐色で不規則な模様がありますが、岩の上では保護色になっています。


十津川村散策

イワツバメ

奈良県南部にある日本一大きい村、十津川村。紀伊半島は亜熱帯性植物の分布の北限となっており、動植物や菌類、野鳥の宝庫です。

イワツバメ

朝から元気に飛び回っているのは、いつもお世話になっている十津川荘さんのお部屋から撮影したイワツバメです。

シャガ

旅館へ向かう旧街道を散策していると、山の斜面にシャガの花が咲いていました。

シャクナゲ

大輪の花を付けているのは、十津川村の花シャクナゲです。
来月にはモコモコのブロッコリーのようなシイの花が咲き、山笑う新緑の季節がやってきます。