東六甲縦走

東六甲

JR宝塚駅から阪急芦屋川まで東六甲を縦走してきました。上の写真は岩倉山から見た甲山の景色です。

東六甲

天気はいまいちでしたが、登山道にはキノコがいっぱいです。上の写真はホウキタケの仲間。

東六甲

山の中にはなぞのキノコが。

東六甲

ちいさな赤いキノコもありました。

東六甲

他にもイグチの仲間やドクベニタケがいっぱいです。

東六甲

曇り空の六甲山最高峰。

東六甲

その後、七曲を下り土肥割峠へ向かいます。

東六甲

土肥割峠で見かけた怪しいキノコです。

東六甲

東お多福山に向かう途中で見かけたキクバヤマボクチ。

東六甲

東お多福山山頂付近のアキノキリンソウ。

東六甲

東お多福山の草原部分ではリンドウの花が咲いていました。

東六甲

同じく東お多福山の草原部分で見かけたマルバハギ。

東六甲

東お多福山草原部分で見かけたオケラ。

東六甲

秋の東お多福山は、綺麗なお花畑が広がります。


六甲山ハイキング

谷上駅→元町駅

2万5千分1地形図を手に六甲山を散策してきました。先ずは谷上駅をスタートし、山田道へ向かいます。

谷上→元町

丸山谷を抜け小倉台への分岐点にある木橋を渡ります。

谷上駅→元町駅

森林植物園東口の分岐手前辺りのヌケ谷の景色です。

谷上駅→元町駅

分岐の近くには、徳川道の飛石渡しの説明板があります。

谷上駅→元町駅

二十渉堰堤の北側の景色です。先程までの谷筋や尾根道を見慣れた目の前に、突然広がる水場の景色は新鮮なものがあり、しばらく写真を撮りながら見とれていました。

谷上→元町

登山道の脇には、フサフジウツギの花が咲いていました。

谷上駅→元町駅

二十渉堰堤の南側の景色です。冷たい水の流れと適当な大きさの岩があり、暑さを避けて休憩するのにちょうど良いスペースがありました。

谷上駅→元町駅

川沿いの道が気持ち良く、市ヶ原から布引の滝に抜けるルートを考えたのですが、少し歩き足りないので分水嶺越から再度公園を経て鍋蓋山へ向かうことにしました。

谷上駅→元町駅

再度公園から鍋蓋山へ向かう途中、牛の背の分岐点あたりの景色です。

谷上駅→元町駅

鍋蓋山からは七三峠を下ることにしました。

谷上駅→元町駅

平野谷西尾根から見た鍋蓋山の景色です。

谷上駅→元町駅

平野谷西尾根の景色です。綺麗な尾根道でしたので、振り返って撮影しました。この後二本松林道に合流し、平野谷を下ります。

谷上駅→元町駅

平野谷出口から元町方面の景色です。谷筋では手にしたマップケースで扇がないと前が見えないほどの虫でしたが、谷を抜けて海風が吹いた途端、あれほど纏わりついていた虫たちはあっという間にどこかへ消えてしまいました。


須磨アルプスハイキング

須磨アルプス

山陽電車の須磨浦公園駅から鉢伏山に登ると、坂道の途中に展望台があります。展望台からは瀬戸内海の展望を楽しむことができ、西側には明石海峡大橋と淡路島を眺めることができます。

須磨アルプス

おらが茶屋の手前に設置してあるハイキングマップです。須磨浦公園から妙法寺までのコースが描かれています。この案内図の隣には、須磨浦公園から宝塚までの六甲全山縦走路の案内図もあります。

須磨アルプス

鉢伏山と栂尾山の間にある高倉団地です。もともと高倉山があった場所ですが、ポートアイランドを造成するために土砂を採取し、跡地を住宅団地として造成する神戸方式「山、海へ行く」の開発手法です。

須磨アルプス

高倉団地の向こう側に見えるのが栂尾山です。このあたりの開発の経緯については、神戸市のサイト「須磨ニュータウンの歴史」に詳しく書かれています。

須磨アルプス

栂尾山を超えて横尾山山頂を過ぎた辺りから、馬の背と呼ばれている風化した花崗岩の岩山が見えてきます。

須磨アルプス

花崗岩は「御影石」とも呼ばれ、武庫郡御影町がその名の由来で、神功皇后が澤之井という泉の水面に御姿を映し出したことが「御影」という名前の起源とされています。

須磨アルプス

馬の背の東側斜面には鉄製の階段が設置されています。六甲山の地質はそのほとんどが花崗岩から出来ていますが、六甲変動による破壊に加え、長い年月の風化作用によってマサ化した山の表面は、もろく崩れやすくなっています。

須磨アルプス

東山から横尾山方面の景色です。板宿方面からのアクセスが多いのでしょうか。横尾山の入り口に「名勝 馬の背」と書かれた標柱がありました。