カネカみらいの森づくり

多可町で間伐などの人工林整備と孟宗竹の除伐を行っているカネカみらいの森づくりのご紹介です。

作業に先立って新入社員による記念植樹が行われました。

班ごとに分かれて、北はりま森林組合のスタッフより作業内容の説明を受けます。

最初に木を倒したい方向に受け口を入れていきます。

次に受け口の反対側から追い口をいれていきます。

最後はツルを残し、ロープを使ってゆっくりと木を押し倒していきます。

倒した木は枝打ちをして丸太にしていきます。

枝打ちが終わると土留めに使うため、2メートル程の長さに玉切りします。

手鋸を使った玉切りのようすです。

無事午前中の作業終了です。

作業の後は、看板の裏側に全員のサインを書いています。


グローリー夢咲きの森

姫路市夢前町で、森や草原の生物多様性保全に貢献する活動を行っているグローリー株式会社「グローリー夢咲きの森」の紹介です。

間伐体験

本日の間伐作業体験で指導していただく中はりま森林組合のみなさんです。

活動の前に、中はりま森林組合による間伐作業の間伐作業を見学します。

安全作業のために伐倒木にワイヤーを括っているところです

チルホールとワイヤーロープを使い、伐倒方向を定めています。

チェーンソーを使った伐採作業のようすです。

伐採した木は枝払いし、2メートル程度に玉切りにします。

植樹作業

この日の苗木はリンゴとヤマザクラ、ヤマモミジです。

グループごとに分かれて植樹作業開始です。

どのグループも、子供たちがシャベルを持って作業をしています。

植え終わった苗木に土を被せています

苗木を植えたら水やりを行います

苗木を植えた後の土は、しっかりと踏み固めて完成です。 植樹作業

コープの森・社家郷山

「山とくらしをつなぐ学びの森」をテーマに「多様な生き物を育む豊な森づくり」を進め、この森づくりが私たちの暮らしとどう関係しているのかを少しでも多くの人に伝える活動をしている「コープの森・社家郷山」のご紹介です。

兵庫県緑化推進協会皆木より、みどりの募金の紹介と有用広葉樹についてのお話です

この日の活動は、コナラの薪づくりです。

予め森の中で乾燥させておいたコナラの木を玉切りにしていきます。

玉切りにしたコナラを積み上げています。

こちらが活動エリアに群生するコナラの木です

活動エリアからハイキングコースに向かう登山道です。

となりのエリアでは、常緑照葉樹などの雑木の伐採が行われています。

伐採木の枝条集積状況です。

兵庫県緑化推進協会皆木による、チェーンソーの手入れについて説明です。

ヤスリを使ってアサリの目立てをしていきます。

活動エリアの近くには、真っ白なアセビの花が咲いていました。