グローリー夢咲きの森

グローリー夢咲きの森

姫路市夢前町で、森や草原の生物多様性保全に貢献する活動を行っているグローリー株式会社「グローリー夢咲きの森」の紹介です。

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午前の活動は「おやこもりのさんぽじかん」です。活動リーダーの「ほねっこ」よりトレイを頂いて、準備ができた家族から活動エリアへ移動します。

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しばらく歩いていると、ほねっこがアケビの実をみつけました。

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アケビはつる性植物で、ほかの木に巻きついたつるの先に実がなっています。

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こちらの子供たちは、ほねっこのなかまの「テト」に教えてもらって、サルトリイバラの実をあつめています。

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これもつる性植物のアオツヅラフジです。つるや根を漢方薬に用いることがあるので、カミエビとも呼ばれてます。

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これはウルシのなかまのヌルデです。白い部分はシオノミとよばれるリンゴ酸カルシウムの結晶で、 舐めると酸っぱさが混ざったさわやかな塩味がします。昔の山村では塩の代用として利用されていました。

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これはノブドウの実です。きれいな色ですが虫こぶが多く、味も悪いので食べられません。


おやこクラフト「もりのランタン」

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活動エリアに到着、きれいな秋晴れの活動日和です。

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最初にほねっこから、おやこクラフト「もりのランタン」の説明があります。

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説明が終わると、家族ごとにわかれておやこクラフトの開始です。

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ちいさな子供たちは、おとうさんと一緒にクラフトを楽しみます。

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ほねっこから、ランタンを吊り下げるひもの通し方の説明です。

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教わったとおりに、ランタンにひもを通していきます。

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こちらのお父さんも、上手にできました。

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最後は完成したランタンをもって記念撮影です。


おやこもりのゆうえんちづくり

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午後の活動は「おやこもりのゆうえんちづくり」です。

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こちらはネットウオール。大きなネットの上で子供たちは大喜びです。

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こちらはハンモックづくり。

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森の中に、色とりどりのハンモックが吊るされていきます。

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完成したハンモックで遊ぶ子供たち。

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こちらはもりのエレベーター。

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はじめての体験に、こわがりながらも楽しんでいます。

TIENS ecoca?(エコカ)の森

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兵庫県立宝塚西谷の森公園の里山林の再生を目的として、企業の環境貢献活動に取り組む「TIENS ecoca?(エコカ)の森」のご紹介です。


植樹作業

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植樹作業の前に、笹などの下草刈りを行います。

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この日の苗木は70本、3~4人1組になりヤマザクラの苗木が配られました。

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活動エリアの入り口付近です。このあたりは笹が多いので下草刈りも大変です。

参加された皆さんは、日頃から「人と地球をハッピーに!」をテーマに、エコな企業活動や環境活動に取り組んでいます。

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こちらの班は山腹の作業エリアに到着。スコップを手に早速苗木を植えていきます。

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この日植栽されたヤマザクラの苗木です。

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「TIENS ecoca?(エコカ)の森」には、いつも陽気で元気な若者たちが参加しています。

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無事に作業も進み、ヤマザクラの苗を植えることができました。

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この日の参加者は245名、広いエリアの草刈りや植栽もあっという間に終了しました。


作業終了

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荷物を持って活動エリアを後にします。

サントリー天然水の森

サントリー天然水の森

西脇市黒田庄町で水源かん養林を育てるとともに、生物多様性を保全し人々が自然と接することのできる森づくりを実施している「サントリー天然水の森」の紹介です。

サントリー天然水の森

北はりま森林組合による注意事項の説明と作業内容の説明です。

サントリー天然水の森

スギ・ヒノキなどの植栽木をイメージした、オリジナルの「もくもく体操」です。

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作業の前に里山管理の必要性について学習をします。

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里山整備のビフォーアフターを、森のiPad(紙芝居)を使って分りやすく説明しています。

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班ごとに分かれて作業内容の説明です。

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ヒサカキやソヨゴなどの常緑照葉樹を除伐していきます。

サントリー天然水の森

参加者18名が3つの班に分かれて、それぞれのエリアで作業をしています。

サントリー天然水の森

除伐した木は土に還りやすいように、枝などを整理して積み上げておきます。

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樹木に巻きついた蔓なども刈り取っていきます。

サントリー天然水の森

大きく茂った木を徐伐すると、林床に陽があたり森の中が明るくなってきます。

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作業エリアの近くには、モチツツジの花が咲いています。

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枝払いした木は玉切りにして、等高線に置いておきます。

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活動エリアの近くで見かけた、ニホンカワトンボの雌です。

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作業が進むにつれて、少しずつ森の中が明るくなってきました。

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伐採木が土に還りやすいように、丁寧に枝葉を落としていきます。

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作業エリアの出口付近に設置された箱罠には、ヒノキの子鹿が捕獲されていました。

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同じく作業エリアの出口付近に設置された、ミツマタ等の鹿不嗜好性植物が植栽された実験エリアの説明です。