虹の森

虹の森

前日から気温が下がりすっかり冬の装いとなった虹の森、この日は年内最後の活動日です。

虹の森

こちらのチームは、活動エリアから尾根道へと続く階段周辺の整備です。

虹の森

階段の設置場所には、予め必要な寸法に玉切りされた丸太が間配りされています。

虹の森

木の幹に巻かれた赤いテープは階段を設置するルートを示す目印です。

虹の森

この先は未整備区域のため、ハイカーが間違えて踏み込まないようにロープが張られています。

虹の森

階段を設置する予定のルートを登り尾根道と合流すると、池見展望台がありました。

虹の森

斜面中程では、階段のすぐ脇にあるスペースの常緑照葉樹を伐採していきます。切り倒した木は、玉切りにして斜面に等高線に置いていきます。

虹の森

こちらは樹木に巻きついた蔓を刈り取っているところです。

虹の森

活動エリアの下部エリアでは、台風で散乱した伐採木の整理作業が行われました。

虹の森

虹の森には9軒のバードハウスが設置されています。今年はそのうちの5軒に小鳥が子育てをした形跡がありました。整備エリアの拡大に伴い、今後もバードハウスを増やしていくつもりです。

富士ゼロックス兵庫の森

富士ゼロックス兵庫の森

神戸市北区で、里山の保全活動を通じて、地域と密着したボランティア活動を展開し、社員の環境活動への意識・意欲を高め、一体感を醸成する活動をしている「富士ゼロックス兵庫の森」の紹介です。

富士ゼロックス兵庫の森

神付・産土の森の会 坂野リーダーより作業説明と注意事項

富士ゼロックス兵庫の森

活動前の準備体操です。

富士ゼロックス兵庫の森

班毎に分かれてそれぞれの装備を確認しています。

富士ゼロックス兵庫の森

この日の活動は竹林整備です。

富士ゼロックス兵庫の森

雨水が溜まらないように節のすぐ上をカットしています。

富士ゼロックス兵庫の森

ボランティアの方の指導の下、子供たちも竹の伐採作業を体験しています。

富士ゼロックス兵庫の森

大きな声で合図をし、周囲を確認しながら、安全に切り倒していきます。

富士ゼロックス兵庫の森

切り倒した竹を玉切りしているところです。

富士ゼロックス兵庫の森

こちらの女の子は、剪定鋏を使って竹の枝を落としています。

富士ゼロックス兵庫の森

切り倒した竹を積み上げて作業終了です。

サントリー天然水の森

サントリー天然水の森

今回は新入社員研修です。準備体操は、スギ・ヒノキなどの植栽木をイメージしたオリジナルの「もくもく体操」です。

サントリー天然水の森

作業の前に里山管理の必要性について学習をします。

サントリー天然水の森

里山整備のビフォーアフターを、森のiPad(紙芝居)を使って分りやすく説明しています。

サントリー天然水の森

班毎に分かれて、ヒサカキやソヨゴなどの常緑照葉樹を除伐していきます。

サントリー天然水の森

作業エリアの近くでは、ツルリンドウが赤い実をつけています。

サントリー天然水の森

ツルリンドウの花も咲いていました。

サントリー天然水の森

除伐した木を押し倒しているところです。この後、枝打ちと玉切りをしていきます。

サントリー天然水の森

こちらは低木の作業エリアです。

サントリー天然水の森

周囲に人がいないことを確認し、慎重に切り倒していきます。

サントリー天然水の森

フィールドで見かけたヤブムラサキの実です。

サントリー天然水の森

最後は新入社員の代表による研修会の感想で終わりました。