コミュニティひばり環境部会

コミュニティひばり環境部会

典型的な”まち山”の特性を活かし、人と自然との共生を学ぶ場としての整備をしているコミュニティひばり環境部会のご紹介です。

コミュニティひばり環境部会

活動地の入り口付近に設置された念願の東屋で、書類検査の様子です。

コミュニティひばり環境部会

東屋に設置された、アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクトの看板です。

コミュニティひばり環境部会

東屋の壁には、メンバーが撮影した写真や自作の資料が展示されています。

コミュニティひばり環境部会

こちらの壁には、自然環境学習の手引きや、里山整備と生物多様性の関係、きずきの森の動植物や昆虫を紹介したポスターがあります。

コミュニティひばり環境部会

勝手口側の壁には鳥類マップがあり、その上にカービング教室で製作したツグミの彫刻が飾られています。

コミュニティひばり環境部会

入り口側の壁には、手作りのジオラマが設置されています。

コミュニティひばり環境部会

建物の入り口からは、活動地の様子が伺えます。

コミュニティひばり環境部会

「きずきの森カービング教室」で製作したツグミの彫刻です。

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活動地の木の実に飛んで来たセグロアシナガバチです。見かけによらず大人しい蜂です。

コミュニティひばり環境部会

広場の草むらで見かけたムシヒキアブ、小型のハエなどの昆虫を食べるそうです。

コミュニティひばり環境部会

キリギリスの仲間のヤブキリ。こちらはセミなど大型の昆虫も食べるそうです。

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建物の基礎工事や躯体工事、屋根以外の外壁や内装はメンバーの手作りで作られています。


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昆虫観察

この日の活動は、宝塚市立長尾台小学校3年生の環境学習です。

春の虫を紹介

北雲雀きずきの森で、昆虫にくわしいスタッフの方にきずきの森の代表的な春の虫を紹介してもらいます。

マダラアシナガバエ

きずきの森への移動中に、きれいな緑色のマダラアシナガバエ(オス)を発見しました。

オオヒカゲ

きずきの森の入り口で見かけたヒカゲチョウです。

ツバメシジミ

こちらはツバメシジミです。うしろ翅のオレンジ色の模様と、尾状突起が特徴です。

ショウリョウバッタ

まだ翅が生えていない、ショウリョウバッタの幼虫です。

ヒメウラナミジャノメ

ヒメジョオンの花には、ヒメウラナミジャノメが止まっていました。

草笛

こちらのグループは、イタドリの茎で草笛を作って吹いています。

ツユクサ

草原にはツユクサが咲いていました。

モリアオガエル

すぐ近くの池には沢山のモリアオガエルの卵がありました。(兵庫県レッドデータBランク)

カノコガ

東屋の近くにいたカノコガです。

東屋

最後は東屋の前に集合して環境学習は終了です。


六甲山を活用する会

六甲山を活用する会

六甲山自然保護センターを自然環境系の市民活動の拠点とし、六甲山系の自然環境を県民・市民が広く活用できる試みを進めている六甲山を活用する会の紹介です。

まちっこの森

この日は記念碑台で待ち合わせをし、自然保護センターの近くにある「まちっこの森」の学習林を案内してもらいました。

学習用ファイル

「まちっこの森」の学習林の様子です。学習林の木の幹には、冬芽や花などを記録した学習用のファイルが設置されています。

木の名前

樹木の枝には、それぞれの木の名前が書かれた名札がありました。

ベンチ

学習林に新しく設置されたベンチです。

下池

学習林からハイキングコース沿いに歩くと、下池に到着しました。

ノースロード

こちらは、新緑のノースロードの様子です。

コアジサイ

道沿いにはコアジサイが蕾をつけています。

阪急池

六甲山ホテル口から阪急池へ向かう歩道です。入り口付近が綺麗に補修されています。

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補修されたハイキング道の様子です。学習林で間伐されたアセビが活用されています。

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ハイキング道沿いの安全柵に設置された「うまい!を明日へ!プロジェクト」の看板です。