余暇村なごみの森

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兵庫県立北播磨余暇村公園で生物多様性保全に取り組む活動をしている、川崎重工株式会社「余暇村なごみの森」の紹介です。


下刈り

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この日の活動は下草刈りです。

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以前植樹作業をしたエリアの下刈を行っていきます。

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この子は活動スタッフに、赤い実をつけたサルトリイバラの名前を教えてもらっています。

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小さな女の子も、剪定鋏を手に作業をしています。

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草むらでは、そよそよと吹く風にススキの穂がゆれていました。

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藪のようになっていたフィールドが、すっかりきれいになりました。


森林整備作業

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こちらのグループは森林整備作業です。

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常緑照葉樹などの不要木を徐伐していきます。

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徐伐した木は枝払いし、一箇所にまとめておきます。

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切り倒した木は早く腐朽・分解するように、地面に踏みつけておきます。

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草の間に隠れているのは緑色のバッタです。

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草むらで写真を撮っていると、ツマグロヒョウモンのオスがやってきました。


昼食タイム

余暇村なごみの森

綺麗な紅葉をながめながらランチタイムです。

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この日のお昼は、chattanaさんの「百日どりと国産肉のミンチ食べくらべ弁当」でした。


紙すき体験

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川重ハートフルサービスの皆さんと、紙再生工房の前橋師匠による紙すき教室です。

余暇村なごみの森

前回と同じく、牛乳パックを使った再生紙の紙すき体験をします。

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ドロドロに溶かした牛乳パックを木枠ですくい上げ、繊維を蓄積させます。

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今回は金型をつかって模様をつくります。紙いっぱいにひろげた金型に、色とりどりの模様がならべられています。

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二つ折りにしたペットシートを使って紙に残った水分を吸い取っていきます。

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さらにローラーを使って、縦横両方向からしっかりと水分を絞ります。

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カラフルな牛乳パックの再生紙の完成です。


閉会式

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最後は参加者の皆さんに、恒例の鹿ドッグとジュースが配られました。

ひょうご森のまつり2018

ひょうご森のまつり2018

兵庫県警音楽隊によるプロローグ演奏

ひょうご森のまつり2018

フラワープリンセス2018の紹介です

ひょうご森のまつり2018

主催者あいさつ 兵庫県副知事

ひょうご森のまつり2018

祝辞 兵庫県林業会議会長

ひょうご森のまつり2018

緑化作品コンクール表彰式・ひょうご森づくり活動賞

ひょうご森のまつり2018

兵庫県林業労働賞・兵庫県林業士認定

ひょうご森のまつり2018

兵庫県森林ボランティア活動報告

ひょうご森のまつり2018

福崎町緑の少年団

ひょうご森のまつり2018

記念植樹

ひょうご森のまつり2018

キジの放鳥


イベント会場

ひょうご森のまつり2018

ひょうご木の匠の会

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ひょうご木づかい王国

ひょうご森のまつり2018

森林インストラクター兵庫

ひょうご森のまつり2018

中はりま森林組合

ひょうご森のまつり2018

兵庫県木材業協同組合連合会

ひょうご森のまつり2018

気象予報士・防災士としてご活躍の正木明氏の講演です。

ひょうご森のまつり2018

ひょうご森のインストラクター会の指導の下、木の種類や手入れの方法などを丁寧に教わります。

ひょうご森のまつり2018

子供たちひとりひとりにスタッフが付き、徐伐作業を行いました。

ひょうご森のまつり2018

立ち枯れした木の枝を切り落としています。

ひょうご森のまつり2018

ひょうご森のインストラクター会の指導で福崎町緑の少年団里山林整備

ひょうご森のまつり2018

そろそろ作業終了です。

福知村づくり実行委員会

福知村づくり実行委員会

生の森づくり事業と題して、荒廃林の整備ときのこの森づくりや、歴史遺産を活かした遊歩道の整備、避雷小屋兼、展望台の休憩施設の整備などの森林整備活動をしている、福知村づくり実行委員会のご紹介です。

福知村づくり実行委員会

書類検査の後、整備された林道を通って現場に移動します。

福知村づくり実行委員会

作業エリアに到着、尾根道の入り口付近には去年の活動で作った東屋がありました。

福知村づくり実行委員会

尾根道沿いには、サクラ、イチョウ、ヤブツバキなどの苗木が植樹されています。

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これはヤブツバキの苗。ネットから飛び出した新芽の部分を鹿に食べられています。

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変化に富んだ尾根道沿いのコースを移動します。

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落ち葉でふかふかの山道をハイキング、幾つかの峠を超えて高取城跡を目指します。

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途中、根腐れした松の倒木がありました。

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尾根道には、スタート地点からの距離が書かれた木札が下がっています。

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標高608M、高取城跡からの景観です。高取城は、天正年間(1573~92)草置城主 田路胤純の嫡男胤親が築城した山城です。

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城跡の一番西の端は、高取城の狼煙場です。ここで和田山の竹田城と連絡を取り合ったそうです。

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尾根道沿いのハイキング道にはアセビの花が咲いていました。

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入り口の東屋です。ブルーシートの下には、材木を搬出するための重機が置いてありました。

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少し離れた場所にある原木シイタケの栽培場です。

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揖保川沿いを戻ると、高取城の看板の横に「黒田官兵衛ゆかりの地」ののぼりがありました。

福知村づくり実行委員会

福知村づくり実行委員会の皆さん、お忙しい中ありがとうございました。