コープの森・社家郷山

「山とくらしをつなぐ学びの森」をテーマに「多様な生き物を育む豊な森づくり」を進め、この森づくりが私たちの暮らしとどう関係しているのかを少しでも多くの人に伝える活動をしている「コープの森・社家郷山」のご紹介です。

兵庫県緑化推進協会皆木より、みどりの募金の紹介と有用広葉樹についてのお話です

この日の活動は、コナラの薪づくりです。

予め森の中で乾燥させておいたコナラの木を玉切りにしていきます。

玉切りにしたコナラを積み上げています。

こちらが活動エリアに群生するコナラの木です

活動エリアからハイキングコースに向かう登山道です。

となりのエリアでは、常緑照葉樹などの雑木の伐採が行われています。

伐採木の枝条集積状況です。

兵庫県緑化推進協会皆木による、チェーンソーの手入れについて説明です。

ヤスリを使ってアサリの目立てをしていきます。

活動エリアの近くには、真っ白なアセビの花が咲いていました。


白骨温泉

年初からの超過密スケジュールが一段落しましたので、信州の白骨温泉に骨休めに行ってきました。JR松本駅の連絡通路からは、北アルプスの山々が一望できます。

JR 松本駅からはアルピコ交通の観光バスで白骨温泉に向かいます。途中乗鞍観光センターでトイレ休憩です。 ダケカンバの白い樹皮が印象的です。

乗鞍観光センターから白骨温泉までは、約30分で到着です。

バス停から見た白骨温泉 山水観湯川荘です。この日の最高気温は5℃前後。以外なほど雪が無く、地元の人に聞くと4月上旬頃の気温とのことでした。

バス停から湯川荘に向かう道路の様子です。夜間は氷点下になるそうで、10分ほどの道のりですが、日陰部分はアイスバーン。持参したチェーンスパイクを登山靴に装着して歩いています。

湯川荘のロビーには、ツキノワグマの小熊の剥製がありました。

旅館の裏山には、ダケカンバの森が広がっています。

湯川荘の貸切露天風呂です。 こちらの露天風呂には屋根がついています。

もう一つの露天風呂は屋根のないタイプです。

こちらは屋内にある家族風呂。湯の峰温泉の「つぼ湯」のような小さなお風呂です。

湯川荘の夕食は、温泉にブラウンスイス牛の牛乳と信州味噌を使った 「乳白色鍋」です。

地元信州の放牧豚を乳白色鍋に入れると、あっさりした温泉鍋がコクのある濃厚スープに変わります。

こちらは岩魚の塩焼きです。この他にも、信州サーモンのお刺身やそば饅頭など、厳選された地のものを使った御料理が並びます。

食事の後は再び温泉を楽しみました。館内の男湯は湯加減が丁度良く、芯から暖まることができました。

湯船に付着した温泉成分(炭酸カルシウム)の結晶です。 白骨温泉は木製の湯船が温泉成分で白くなるところから「白船温泉」と言われるようになったそうです。

湯川荘の朝食です。信州サーモンの焼き物と、ヤマウド、黒ニンニク、葉ワサビ、ヒジキなどと、凍豆腐の味噌汁と温泉粥です。

白骨温泉でバスを待つ間に撮影した白樺です。

2日目の午後は松本市内に戻り、縄手通りと中町通りを散策しました。

中町で見かけた松本民芸家具の中央民芸ショールームです。

民芸家具の材料は、ミズメザクラ、クリ、ケヤキ、トチ、ナラ、タモ、セン、ニレ、カツラなどの無垢材です。

見かけによらず軽量で、塗りの仕上がりも素晴らしいものばかりです。

こちらは中町で見かけた漆器屋さんです。木曽漆器や越前漆器などを扱っています。

同じく中町で見かけた楽器屋さんは、音楽社という管楽器専門店です。松本市内には、他のエリアにも蜂蜜専門店や洋裁屋さんなど、マニアックなお店が軒を連ねています。

最後は、北アルプスを眺めながらコーヒーを飲みたくなり、探しあてたティールームからの展望です。

虹の森

兵庫県立ゆめさきの森公園で里山林整備を行っている、虹技株式会社「虹の森」の紹介です。

作業前の注意事項と広葉樹の説明です。

この日の活動は登山道の階段づくりです。

急な斜面ですので、材料を運ぶのも大変です。

上から見るとこんな角度の急斜面です。

登山道には枯葉が積もっていますので、怪我のないように気をつけて杭を打ち込んでいきます。

登山道最上部、ゆめさきの森公園のハイキング道と合流する部分です。

ハイキング道との合流部分、この階段を上がると池見展望台に出ます。

合流部分から通宝寺池に向かう見晴らしの道の様子です。

尾根筋の終点部分、ここから作業エリアの西側の谷に下りる道があります。

虹の森の活動エリアと合流する手前の様子です。

虹の森とかぜの谷道の間にある谷筋の様子です。

谷筋のカラスザンショウの高木です。

綺麗なツバキの蕾です。

こちらはシキミの花です。

黄色の可愛い花がついています。

登山道の上部で見かけた大きなスダジイです。