コープの森・社家郷山

「山とくらしをつなぐ学びの森」をテーマに「多様な生き物を育む豊な森づくり」を進め、この森づくりが私たちの暮らしとどう関係しているのかを少しでも多くの人に伝える活動をしている「コープの森・社家郷山」のご紹介です。

森林整備活動

この日の活動は、広葉樹の間伐です。

枝掛かりや伐採木の重心を考慮して、伐倒方向を決めていきます。

今回はチルホールを設置して、牽引作業を行います。

ナイロンスリングを使って、伐採木にワイヤーを掛けているようすです。

ワイヤーの直引きは危険ですので、手前の樹木を経由して伐採木を牽引しましす。

無事、 狙った方向に倒すことができました。

伐倒した木は、適当な長さに玉切りしていきます。

チェーンソーの整備

作業の後は、チェーンソーの手入れを行います。

資料を見ながら、作業の概要を説明しています。

ヤスリを使ってアサリの目立てをしていきます。

説明が終わったら、一人ずつ目立ての練習をしていきます。

作業用のガイドを利用していますが、なかなかコツがつかめません。

焦らずに、ゆっくりと丁寧に練習しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です