余暇村なごみの森

森づくり

兵庫県立北播磨余暇村公園で生物多様性保全に取り組む活動をしている、川崎重工株式会社「余暇村なごみの森」の紹介です。

ヒトクチタケ

宿泊棟の近くで見かけたヒトクチタケです。

植栽作業

まずは植栽作業。この日の苗木は、ムラサキシキブ、ヤマハギ、ナナカマド、ミヤマガマズミ、コムラサキシキブ、ヤマツツジ、ヤマアジサイ、ヤブムラサキと、紙すきの材料となるコウゾ、ミツマタです。それぞれの低木10種類を10本づつ、合計100本の苗木を植えました。

下草刈り

植栽作業の後は前回までの活動で植栽作業をしたエリアの下草刈りです。作業が進むにつれ足元が明るくなってきます。

ヌルデ

作業エリアで見かけたヌルデの若芽です。

ナガバノモミジイチゴ

エリア内に沢山自生しているナガバノモミジイチゴには、綺麗な花が咲いていました。

紙すき体験

もうひとつのお楽しみは牛乳パックを使った「紙すき体験」。川重ハートフルサービスの皆さんと、紙再生工房の前橋師匠による紙すき教室が開催されました。

完成

出来上がった牛乳パックの再生紙です。公園の落ち葉を使った木の葉模様の再生紙が完成しました。


グローリー夢咲きの森

グローリー夢咲きの森

姫路市夢前町で、森や草原の生物多様性保全に貢献する活動を行っているグローリー株式会社「グローリー夢咲きの森」の紹介です。

苗の運搬

この日は、コナラ、ヤマザクラ、ヤマモミジの植栽作業です。大きな苗木なので、運ぶのも一苦労です。

植栽作業

班毎に分かれて作業開始、こどもたちも自分たちの旗を掲げて穴掘りに挑戦です。

ジャコウアゲハの保護

作業エリアの隣では、ウマノスズクサの植栽が行われています。姫路市の蝶に指定されているジャコウアゲハを保護するための活動です。

ウマノスズクサの苗

128個のポットには、ひとつずつウマノスズクサの根が分けて入れられています。

ウマノスズクサの植栽

このあたりは小石が多く、沢山のポットの穴を掘るのが大変です。

巣箱の設置

すぐ隣のエリアでは、以前の活動で作った鳥の巣箱が設置されました。

木工体験1

植栽作業の後は木工体験です。この日の作品は引き出し付の飾り棚です。作り方を間違えないように、説明書とにらめっこをしながら組み立てます。

木工体験

出来上がった飾り棚、この後マジックで色を付けたら完成です。

自然学習

午後の活動はカブトムシの幼虫を使った自然学習です。

竹から作ったおが屑

カブトムシの幼虫を飼育するため、竹から作ったおが屑をペットボトルに詰めています。

カブトムシの幼虫

おが屑の上にカブトムシの幼虫を置き、しばらく見ていると幼虫がおが屑の中へもぐっていきます。

観察用飾り棚

完成したカブトムシの幼虫の観察用飾り棚。幼虫が入ったペットボトルをセットして記念撮影です。


たつの市弥生倶楽部

古代の森づくり事業と題して、古代の森の復元・古代の森づくり関連イベント・便益施設の作成・古代米栽培などを行っている、たつの市弥生倶楽部のご紹介です。

完了検査の様子です。

弥生の森の入り口に設置された「国指定史跡 新宮宮内遺跡 弥生の森」の看板です。右端の茶色いプレートに、アサヒスーパードライ「うまい!を明日へ!」プロジェクトの説明が書いてあります。

昨年度、新たに復元した2つ目の竪穴式住居が完成していました。

表面に草が生えているのは、3つ目に復元された竪穴式住居です。
防火を目的に、茅葺の上から土を被せた、近畿地方で唯一の土葺式の竪穴式住居です。

これは、復元された土葺式住居のすぐ隣にある、竪穴式住居の遺跡です。
直径8メートルの土葺の竪穴式住居は、全国でも最大の大きさだそうです。

公園の周囲に植栽された樹木は、地元で採取した種子を育苗ポットに植え付けて、その苗を再び公園に移植することで、地域の生態系保全に貢献しています。

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