福知村づくり実行委員会

福知村づくり実行委員会

生の森づくり事業と題して、荒廃林の整備ときのこの森づくりや、歴史遺産を活かした遊歩道の整備、避雷小屋兼、展望台の休憩施設の整備などの森林整備活動をしている、福知村づくり実行委員会のご紹介です。

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書類検査の後、整備された林道を通って現場に移動します。

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作業エリアに到着、尾根道の入り口付近には去年の活動で作った東屋がありました。

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尾根道沿いには、サクラ、イチョウ、ヤブツバキなどの苗木が植樹されています。

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これはヤブツバキの苗。ネットから飛び出した新芽の部分を鹿に食べられています。

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変化に富んだ尾根道沿いのコースを移動します。

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落ち葉でふかふかの山道をハイキング、幾つかの峠を超えて高取城跡を目指します。

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途中、根腐れした松の倒木がありました。

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尾根道には、スタート地点からの距離が書かれた木札が下がっています。

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標高608M、高取城跡からの景観です。高取城は、天正年間(1573~92)草置城主 田路胤純の嫡男胤親が築城した山城です。

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城跡の一番西の端は、高取城の狼煙場です。ここで和田山の竹田城と連絡を取り合ったそうです。

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尾根道沿いのハイキング道にはアセビの花が咲いていました。

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入り口の東屋です。ブルーシートの下には、材木を搬出するための重機が置いてありました。

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少し離れた場所にある原木シイタケの栽培場です。

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揖保川沿いを戻ると、高取城の看板の横に「黒田官兵衛ゆかりの地」ののぼりがありました。

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福知村づくり実行委員会の皆さん、お忙しい中ありがとうございました。

グローリー夢咲きの森

グローリー夢咲きの森

姫路市夢前町で、森や草原の生物多様性保全に貢献する活動を行っているグローリー株式会社「グローリー夢咲きの森」の紹介です。

グローリー夢咲きの森

午前の活動は「おやこもりのさんぽじかん」です。活動リーダーの「ほねっこ」よりトレイを頂いて、準備ができた家族から活動エリアへ移動します。

グローリー夢咲きの森

しばらく歩いていると、ほねっこがアケビの実をみつけました。

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アケビはつる性植物で、ほかの木に巻きついたつるの先に実がなっています。

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こちらの子供たちは、ほねっこのなかまの「テト」に教えてもらって、サルトリイバラの実をあつめています。

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これもつる性植物のアオツヅラフジです。つるや根を漢方薬に用いることがあるので、カミエビとも呼ばれてます。

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これはウルシのなかまのヌルデです。白い部分はシオノミとよばれるリンゴ酸カルシウムの結晶で、 舐めると酸っぱさが混ざったさわやかな塩味がします。昔の山村では塩の代用として利用されていました。

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これはノブドウの実です。きれいな色ですが虫こぶが多く、味も悪いので食べられません。


おやこクラフト「もりのランタン」

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活動エリアに到着、きれいな秋晴れの活動日和です。

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最初にほねっこから、おやこクラフト「もりのランタン」の説明があります。

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説明が終わると、家族ごとにわかれておやこクラフトの開始です。

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ちいさな子供たちは、おとうさんと一緒にクラフトを楽しみます。

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ほねっこから、ランタンを吊り下げるひもの通し方の説明です。

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教わったとおりに、ランタンにひもを通していきます。

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こちらのお父さんも、上手にできました。

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最後は完成したランタンをもって記念撮影です。


おやこもりのゆうえんちづくり

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午後の活動は「おやこもりのゆうえんちづくり」です。

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こちらはネットウオール。大きなネットの上で子供たちは大喜びです。

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こちらはハンモックづくり。

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森の中に、色とりどりのハンモックが吊るされていきます。

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完成したハンモックで遊ぶ子供たち。

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こちらはもりのエレベーター。

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はじめての体験に、こわがりながらも楽しんでいます。

TIENS ecoca?(エコカ)の森

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兵庫県立宝塚西谷の森公園の里山林の再生を目的として、企業の環境貢献活動に取り組む「TIENS ecoca?(エコカ)の森」のご紹介です。


植樹作業

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植樹作業の前に、笹などの下草刈りを行います。

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この日の苗木は70本、3~4人1組になりヤマザクラの苗木が配られました。

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活動エリアの入り口付近です。このあたりは笹が多いので下草刈りも大変です。

参加された皆さんは、日頃から「人と地球をハッピーに!」をテーマに、エコな企業活動や環境活動に取り組んでいます。

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こちらの班は山腹の作業エリアに到着。スコップを手に早速苗木を植えていきます。

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この日植栽されたヤマザクラの苗木です。

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「TIENS ecoca?(エコカ)の森」には、いつも陽気で元気な若者たちが参加しています。

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無事に作業も進み、ヤマザクラの苗を植えることができました。

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この日の参加者は245名、広いエリアの草刈りや植栽もあっという間に終了しました。


作業終了

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荷物を持って活動エリアを後にします。