楯岩城を保存する会

楯岩城

遊歩道の整備や案内看板設置、雑木除去等の里山林の整備と、森林ボランティア講座の開催等を行っている楯岩城を保存する会のご紹介です。

楯岩城

活動地の入り口は、仁徳天皇を祭神とする若王子神社です。またこの神社は、京都東山の若王子神社を当地に勧請したともいわれています。

楯岩城

神社の境内で書類検査を行っています。

楯岩城

神社の脇には、整備された林道が設置されています。

楯岩城

よく手入れされた、明るい林の中を歩きます。

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このあたりからは次年度の整備区域で、未整備の状態です。

楯岩城

楯岩城の三の丸から二の丸へ向かう尾根道です。

楯岩城

途中、石垣のような岩がゴロゴロとしています。

楯岩城

石垣を迂回して二の丸へ向かいます。

楯岩城

先ほど迂回した石垣を上から見たところです。

楯岩城

こんもりとした丘のような坂道を上がると二の丸に到着です。

楯岩城

楯岩城の二の丸あたりの景色です。

楯岩城

二の丸から本丸に向かうハイキング道です。

楯岩城

本丸に到着しました。手に持っているのは、楯岩城大山溝跡の看板です。

楯岩城

楯岩城大山溝跡の看板です。

楯岩城

本丸あたりから姫路方面の景色。山の向こうには姫路城が見えます。

楯岩城

本丸から新設登山道へ向かうハイキング道です。


上山高原エコミュージアム

上山高原

この日は綺麗なショウブ池の景色と、新緑のブナの根明けを見ることができました。 京阪神では見ることができない圧倒的な風景に圧倒されました。

上山高原

この日の麓の気温は28℃ですが、上山高原に向かう林道に入ると所々に雪が残っています。

上山高原

ブナの根明けに後ろ髪を引かれながら歩いていると、ヤマヤナギが白い蕾をつけていました。

上山高原

ハイキング道沿いには、オオカメノキ(ムシカリ)が白い花を咲かせていました。

上山高原

道路沿いの日当たりの良い斜面には、ブナの植栽地がありました。

上山高原

上山の南西側の谷にあたる、霧ケ滝方面の活動エリアを歩きながら、危険木の有無や鹿害の状況を調べています。

上山高原

整備中のハイキング道の様子です。

上山高原

丁度ハイキング道をふさぐ形で、杉の木が倒れていました。

上山高原

整備された活動エリアの状態です。

上山高原

現地検査も終了し、上山の展望台へ案内していただきます。

上山高原

上山に登ると、草原の真ん中に手作りの展望台が見えてきました。

上山高原

周囲の山々の景色を眺めるために展望台へ上がってみます。

上山高原

この日は快晴で、360℃のパノラマ風景を見ることができました。こうして見ると、ススキの草原が再生された状況が良く分かります。

上山高原のホームページは、こちらから御覧いただけます。


東お多福山

東お多福山

年6回のネザサの刈り取りを中心に、ススキ草原の再生と植物を中心とする草原の生物多様性の保全を図っている、東お多福山草原保全・再生研究会のご紹介です。

東お多福山

この日は土樋割峠からアクセス。東お多福山の山頂部分からは、これまでに整備された東お多福山の活動地が一望できました。

東お多福山

山頂からの見晴らしの良さに、思わず見とれています。

東お多福山

山頂から登山道を下り、東お多福山の草原部分に到着しました。

東お多福山

草原部分のところどころにロープを張っている箇所は、笹刈りの効果を確認するために植生調査を行っている区域です。

東お多福山

草原のあちこちに、ニガナが黄色い花を咲かせていました。

東お多福山

綺麗に整備された活動エリアの様子です。

東お多福山

登山道を歩いていると、カマツカの花が咲いていました。

東お多福山

東お多福山の草原部分から、先ほどの山頂エリアを眺めた様子です。

東お多福山

一度山頂に戻り、東尾根の登山道を歩いていると、ヤマキマダラヒカゲが飛んできました。

東お多福山

東尾根の広場からの眺めです。南側の斜面からは、神戸の街が一望できます。