グローリー夢咲きの森

グローリー夢咲きの森

姫路市夢前町で、森や草原の生物多様性保全に貢献する活動を行っているグローリー株式会社「グローリー夢咲きの森」の紹介です。


間伐体験

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活動の前に、中はりま森林組合による間伐作業のデモンストレーションを見学します。

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チルホールとワイヤーロープ、ナイロンスリング等を使い、伐倒方向を定めています。伐採した木は枝払いし、2メートル程度に玉切りにします。


植樹作業

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この日の苗木はリンゴの木です。それぞれのグループごとに分かれて植樹作業開始です。

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どのグループも、子供たちがシャベルを持って作業にあたりますが、大きなシャベルなので少し重そうです。

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植栽した木には名札を付けて、自分たちの木と分るようにしています。


木工作

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この日の工作は、間伐材を利用したブックシェルフづくりです。

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ブックシェルフを飾りつけするために色々な形にカットされた木片に、マジックで色をつけています。

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こちらは完成したブックシェルフです。


テーブルづくり

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子供たちがブックシェルフを作っている隣では、大人たちも間伐材を使ったテーブルを作ります。

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ベンチづくりベテラン社員主導の下、大人たちの木工作が始まりました。

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予めカットして墨付けが施された間伐材に、インパクトを使ってボルトを打ち込んでいきます。

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完成後、広場に設置されたテーブルの横にはサクラの植栽木があり、ほのぼのとしたお花見スペースのできあがりです。


自然学習

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最後はカブトムシの幼虫を使った自然学習です。

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カブトムシは子供たちに大人気で、朝から楽しみにしている子が沢山います。

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カブトムシの幼虫を飼育するため、小林産業の小林博さんが竹から作ったおが屑をペットボトルに詰めています。

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ペットボトルにおが屑を詰め終わったら、その上にカブトムシの幼虫を置きます。

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しばらく見ていると、カブトムシの幼虫がおが屑の中へもぐっていきます。出来上がったペットボトルは持ち帰り、涼しい場所に保管しておくと、立派なカブトムシの成虫に成長します。


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