KoCoroのMori

KoCoroのMori

兵庫県立三木山森公園で株式会社KCM「KoCoroのMori」森開きが行われました。


開会式

KoCoroのMori

主催者あいさつ 株式会社KCM 代表取締役 社長 飯野昌司


来賓挨拶

KoCoroのMori

兵庫県農政環境部 森林参事 太田雄一郎

KoCoroのMori

三木市長 仲田一彦


協定書披露
KoCoroのMori

KoCoroのMori 協定書披露


除幕式

KoCoroのMori

天候に恵まれ、和やかに序幕式が行われました。


活動前の講義

KoCoroのMori

ひょうご森の倶楽部会長の山下氏より、森林の働きや里山の利活用、生物多様性保全についてのお話がありました。

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同じく、ひょうご森の倶楽部の福田氏からは、安全作業をする上での危険予知と、その具体例や応急処置についてのお話がありました。


除伐作業

KoCoroのMori

活動前の準備体操です。

KoCoroのMori

園内で見かけたシナノキの新芽です。

KoCoroのMori

それぞれのグループに分かれて、活動リーダーから作業内容の説明を受けています。

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活動エリアには、沢山のモチツツジが蕾をつけています。

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この木はコバノミツバツツジです。実際の樹木を見ながら、除伐してよい木と切ってはいけない木の見分け方について、説明しています。

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これは棘のある植物のサルトリイバラです。柏のない地方では、柏餅の葉っぱの代わりに使われたりします。

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ソヨゴやヒサカキ等の常緑照葉樹を除伐していきます。

KoCoroのMori

除伐した木は土に還りやすいように、枝を払って地面に寝かせて置いておきます。

KoCoroのMori

こちらはヤマウルシです。綺麗な色ですが、樹液に触れるとかぶれるため、注意が必要です。

KoCoroのMori

森林の土壌に生息する昆虫や微生物、ダニ類等のお話です。人の片足の大きさに、約84000匹の生物が生息しているそうです。

KoCoroのMori

枯葉が土に還るための分解過程や腐葉土についての説明をしています。

KoCoroのMori

活動エリアの入り口辺りで見かけたホオノキです。


閉会式

KoCoroのMori

最後は作業エリアの近くに集合して閉会式を行いました。

余暇村なごみの森

余暇村なごみの森

兵庫県立北播磨余暇村公園で生物多様性保全に取り組む活動をしている、川崎重工株式会社「余暇村なごみの森」の紹介です。


植栽作業

余暇村なごみの森

この日の苗木は、マユミ、タニウツギ、ナンテン、ウグイスカグラ、カマツカです。

余暇村なごみの森

一家族一本の苗木を受け取り、台風による倒木で荒れた斜面に植栽します。写真は植栽した木が倒れないように、支柱を打ち込んでいるところです。

余暇村なごみの森

打ち込んだ支柱に、植栽木を結んでいます。

余暇村なごみの森

子供たちもスコップを手に作業に励んでいます。

余暇村なごみの森

全ての苗木を植え終わり、無事に植栽作業が終了しました。


下刈り

余暇村なごみの森

植栽作業の後は下刈り作業です。斜面に生えているニガイチゴやシダ等を切ります。

余暇村なごみの森

切った枝は踏みつけて地面に固定し、早く腐朽・分解するようにします。

余暇村なごみの森

切った草を植栽木の周囲に敷くと草が生えにくくなります。


自然観察会

余暇村なごみの森

もう一方のグループは、牧野大池周辺のハイキングコースでの自然観察です。

余暇村なごみの森

ハイキングコースを少し歩くと、アケビの花が咲いていました。

余暇村なごみの森

コバノミツバツツジも綺麗な花を咲かせています。

余暇村なごみの森

足元で咲いている小さな花は、フデリンドウです。

余暇村なごみの森

ハイキングコースでの自然観察会の様子です。

余暇村なごみの森

道端には沢山のスミレの花が咲いています。

余暇村なごみの森

これはミツバアケビの花です。

余暇村なごみの森

ひょうご森の倶楽部のメンバーによるコシダとウラジロの見分け方の説明です。

余暇村なごみの森

藪の中には、タラノ芽も生えていました。

余暇村なごみの森

黄色い花をつけているのは、サルトリイバラです。

余暇村なごみの森

最後は鹿ドッグとジュースをもらい、子供たちも大喜びです。

グローリー夢咲きの森

グローリー夢咲きの森

姫路市夢前町で、森や草原の生物多様性保全に貢献する活動を行っているグローリー株式会社「グローリー夢咲きの森」の紹介です。


間伐体験

グローリー夢咲きの森

活動の前に、中はりま森林組合による間伐作業のデモンストレーションを見学します。

グローリー夢咲きの森

チルホールとワイヤーロープ、ナイロンスリング等を使い、伐倒方向を定めています。伐採した木は枝払いし、2メートル程度に玉切りにします。


植樹作業

グローリー夢咲きの森

この日の苗木はリンゴの木です。それぞれのグループごとに分かれて植樹作業開始です。

グローリー夢咲きの森

どのグループも、子供たちがシャベルを持って作業にあたりますが、大きなシャベルなので少し重そうです。

グローリー夢咲きの森

植栽した木には名札を付けて、自分たちの木と分るようにしています。


木工作

グローリー夢咲きの森

この日の工作は、間伐材を利用したブックシェルフづくりです。

グローリー夢咲きの森

ブックシェルフを飾りつけするために色々な形にカットされた木片に、マジックで色をつけています。

グローリー夢咲きの森

こちらは完成したブックシェルフです。


テーブルづくり

グローリー夢咲きの森

子供たちがブックシェルフを作っている隣では、大人たちも間伐材を使ったテーブルを作ります。

グローリー夢咲きの森

ベンチづくりベテラン社員主導の下、大人たちの木工作が始まりました。

グローリー夢咲きの森

予めカットして墨付けが施された間伐材に、インパクトを使ってボルトを打ち込んでいきます。

グローリー夢咲きの森

完成後、広場に設置されたテーブルの横にはサクラの植栽木があり、ほのぼのとしたお花見スペースのできあがりです。


自然学習

グローリー夢咲きの森

最後はカブトムシの幼虫を使った自然学習です。

グローリー夢咲きの森

カブトムシは子供たちに大人気で、朝から楽しみにしている子が沢山います。

グローリー夢咲きの森

カブトムシの幼虫を飼育するため、小林産業の小林博さんが竹から作ったおが屑をペットボトルに詰めています。

グローリー夢咲きの森

ペットボトルにおが屑を詰め終わったら、その上にカブトムシの幼虫を置きます。

グローリー夢咲きの森

しばらく見ていると、カブトムシの幼虫がおが屑の中へもぐっていきます。出来上がったペットボトルは持ち帰り、涼しい場所に保管しておくと、立派なカブトムシの成虫に成長します。