服部緑地で野鳥撮影

服部緑地

大阪府豊中市にある服部緑地に野鳥を探しに行ってきました。

服部緑地

この日見かけた小鳥は、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ等です。

服部緑地
レンズは、Nikkor-H Auto 300mm F4.5という1969年発売のマニュアルレンズです。Ai改造済みなのでデジカメOKです。

服部緑地

この日は2時間ほどのテスト撮影でしたが、順光でピントが合っている部分はそこそこ解像しています。

服部緑地

絞りは開放からF8まで絞っても変化は無く、逆光では盛大にフリンジが出る等使える場面は限られますが、条件が揃えば素直な写り方をします。

服部緑地

また、300mmで1,060gと軽量なので、野鳥撮影用のお散歩レンズとして重宝しています。


望遠レンズについて

PFレンズを採用する事によって小型軽量化を実現した最新型のレンズです。760gと300mm f/4としては軽量で、VR効果も相まって、野鳥撮影などフィールドワークで活躍しそうなレンズです。


こちらは以前から発売されているDタイプの300mm f/4Dレンズです。手ブレ補正がないことと、1.3 kgと少し重量がありますが、光学的に素直な設計と発色の良さで、人気のレンズです。


言わずと知れたサンニッパ。 f/2.8という明るいレンズにVR付き、ナノクリスタルコートと至れり尽くせりですが、2.9 kg の重量から手持ち出来るシーンは限られそうです。河川敷や野鳥公園等、三脚を据えての野鳥撮影ではよく見かけるレンズです。

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