ひょうご木づかい王国

里山住宅博in神戸
ひょうご木づかい王国

神戸ハーバ-ランドで営業していた「ひょうご木づかい王国」が終了し、三田市上津台にある里山住宅博in神戸に移転しました。

ひょうご木づかい王国

移転先は、里山住宅博 in KOBE #24 「シンプルに住まう家」株式会社コタニ住研の、木のある暮らしをよりリーズナブルに「コタニの元気な家」の新たな選択肢です。

ひょうご木づかい王国

里山住宅博 in KOBE #24「シンプルに住まう家」の玄関を開けると、ひょうご木づかい王国の新しい木の住まい相談窓口があります。

現地へのアクセスは、上記地図を参考にしてください。里山住宅博 in KOBEには、「シンプルに住まう家」コタニ住研を含め、下記に紹介する合計5棟のモデルハウスがオープンしています。

ひょうご木づかい王国

こちらは、里山住宅博 in KOBE #26 「sumica 100」株式会社三幸住研の、sumica 100プロジェクト。住まい手にあわせて、柔軟に百年間変化できる家です。

ひょうご木づかい王国

その隣は、里山住宅博 in KOBE #27 「つくり手が住みたいと思う家」有限会社あかい工房の、「場」として機能する建築。生活に必要な機能が、きれいに敷地内に収まる美しさです。

ひょうご木づかい王国

木の住まい相談窓口の向かいにあるのは、里山住宅博 in KOBE #12 「現代町屋 in KOBE 2016」株式会社大市住宅産業の、土間が導く暮らしのかたち。内と外をつなぐ「現代町家」は暮らしの場所を生み出すです。

ひょうご木づかい王国

里山住宅博の入り口付近にあるのは、里山住宅博 in KOBE #4 「南北に抜ける家」a+b アーキテクチャー株式会社の、里山の風景を採り込みつつ、レイヤー状に境界を連動させ、つながってゆく場所です。


里山散策道
ひょうご木づかい王国

共有里山スペースとして整備されたエリアには、「梅」「枇杷」「甘夏」「柿」「栗」と季節の収穫が愉しめる果樹五木が植えられています。

ひょうご木づかい王国

里山散策道の入り口にある竹林の様子です。昨年開催されたバスツアーでは、里山くらしの体験イベントとして「竹の子掘り」が行われました。

ひょうご木づかい王国

竹林の中には、刈り取った竹を使ってつくられた秘密基地?もありました。

ひょうご木づかい王国

こちらは里山くらしの体験イベント「シイタケの菌打ち体験」で設置された、原木シイタケのホダ木です。

ひょうご木づかい王国

共有里山スペースに設置された「里山展望デッキ」です。


関電協の森

関電協の森

積極的な地域社会への技術貢献や地球環境保全への取組を組合方針に定め、地球温暖化対策、低炭素社会の実現と推進に取り組んでいる「関電協の森」のご紹介です。

関電協の森

この日の活動はネザサの刈り取りです。

関電協の森

2班にわかれて斜面の下側から作業開始です。

関電協の森

それぞれの班に、行政と森林組合の担当者が入り指導にあたります。

関電協の森

手鎌をつかって根元から刈り取っています。

関電協の森

ネザサの刈り取り状況です。

関電協の森

活動エリア全体の仕上がりのようすです。

関電協の森

作業終了後、林内がすっかり明るくなりました。


曽爾高原ハイキング

楯岡山
曽爾高原

奈良県宇陀郡曽爾村にある曽爾高原に山焼きを見学しにいってきました。山焼きはお昼前後が見ごろとのことで、午前中は青蓮寺川の対岸にある楯岡山でミニハイキングです。

曽爾高原

目無橋から作業用の林道を歩き、山頂に向かいます。

曽爾高原

このあたりは吉野杉の産地で、古くから林業の里として知られており、良材を作るための間伐や枝打ち作業が適度に行われているため、林内は明るく快適に整備されています。

曽爾高原

作業用林道の始点から楯岡山の山頂に向かう斜面は作業道がつけられていないため、山仕事の人がつけた踏み跡を見ながら木立などを利用して登っていきます。

曽爾高原

日頃登山道が整備された山行きに馴れた皆さんも、森林整備のフィールドは未知の体験で、アスレチック気分でワクワクする反面、目だった足がかりがないため登るのに一苦労です。

曽爾高原

案内して頂いたのは、最近いつもご一緒させていただいている遊山トレッキングサービスのMr.Dash & ともちゃんです。

曽爾高原

吉野杉の人工林を抜けて稜線に出ると、目の前に屏風岩が見えます。

曽爾高原

ここからもう一息登って楯岡山の山頂へ。

曽爾高原

楯岡山の山頂からの景色です。青空にくっきりと屏風岩が浮き上がっています。

曽爾高原

こちらは前回登った三峰山の景色です。あれだけ吹雪いていた山頂付近も、すっかり雪が溶けて春の装いになっています。

曽爾高原

山頂で休憩した後は、いよいよ曽爾高原に向かって出発です。


曽爾高原
曽爾高原

目無橋から車で移動して曽爾高原に到着すると、丁度草原の中腹あたりまで山焼きが進んでいるところです。

曽爾高原

山焼きを眺めながらお弁当を食べていると、いよいよクライマックスへ。ゴー!というススキの燃える音と炎の温度がこの位置まで伝わってきます。

曽爾高原

山焼き終了後の草原のようすです。すっかり炭化した草原は、春から夏にかけて緑の絨毯に、そして秋には再びススキの草原に循環します。


済浄坊渓谷
曽爾高原

済浄坊渓谷は、兜岳と屏風岩の間を流れる横輪川沿いに整備された、全長2km程の川沿いの遊歩道です。

曽爾高原

川床を見ると細かくクラックの入った板状節理が見られます。調べてみると、このあたりは約1500万年前に起きた室生火山群の活動によってできた地形で、室生山地とも呼ばれるそうです。

曽爾高原

済浄坊の滝の上からの眺めです。川底の節理でくだけた水が細かい飛沫を上げながら滝壷に流れ込んでいます。

曽爾高原

上の滝の滝壷部分、綺麗なエメラルドグリーンです。

曽爾高原

こちらは下の滝、このあたりにはかつて「済浄坊」という寺があり、修験者が禊をして不動明王の霊を仰いだそうです。

曽爾高原

この日は、山歩きに曽爾高原の山焼き、渓谷沿いの遊歩道と三箇所を巡り、盛り沢山な1日でした。