三峰山ハイキング

三峰山

霧氷バスで有名な三峰山に行ってきました。三重県側のゆりわれ登山口から取り付き、登山口~八丁平~三峰山の往路を戻るコースです。

三峰山

登山口からしばらく続く杉林を過ぎると、リョウブやヒメシャラが群生する二次林が現れます。

三峰山

この日は上空の雲の流れが速く、吹雪が吹いたと思ったら晴れ間が出たりと、めまぐるしく天気が変わります。

三峰山

つかの間の青空に雪化粧のヒメシャラが映えます。その姿は太陽に向かって両手を広げ、背伸びをしながら微笑んでいるようです。

三峰山

山頂に近づくにつれ、尾根筋に再び雪が降りはじめました。

三峰山

アセビの群生地を抜け、急に目の前の景色が開けたと思ったら八丁平に到着です。結構な吹雪で、あたりは一面の雪景色です。

三峰山

八丁平の道標前に到着。案内して頂いたのは、前回に引き続き遊山トレッキングサービスのMr.Dash & ともちゃんです。

三峰山

八丁平から少し歩くと、三峰山の山頂です。生憎の吹雪で山頂からの展望は全くありませんでした。

三峰山

三峰山頂から八丁平への帰り道、一瞬の晴れ間が現れました。木の枝には2センチ程度に成長した霧氷が付着しています。

三峰山

標高が下がるにつれ天候が回復、太陽が顔を覗かせてくれました。

三峰山

少しずつ見通しが利くようになり、遠くに山影が見えています。

三峰山

最後は向かいの山並みに見送られ、雪の三峰山を後にしました。


軽アイゼンについて

雪山で行動するにはアイゼンが必要になります。ここでご紹介するのは、マウンテンダックスの6本爪アイゼンです。当日は結構な吹雪でしたが、このくらいの軽アイゼンがあれば十分間に合います。ワイドタイプもありますので、男性にも使いやすいと思います。

土踏まずの部分に付けられたプレートのお陰で足裏に雪がつかず、コンパクトに収納できるベルト式で、499gという軽さも魅力です。


参考図書

ふるさとの山々を網羅した、分県登山ガイドシリーズ『三重県の山』が、20年ぶりにパワーアップして完全リニューアルされました。 シリーズ累計200万部突破の大人気のガイドブック。 地図が大きくなり、情報もより充実しています。

コースタイムは往路、復路の二通りを記載。体力度は共通のグレーディング算出方法で全国を統一しましたので、よりわかり易く、より参照しやすくなりました。

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