妙見山ハイキング

妙見山

ようやく出張シーズンも終わり、能勢電鉄の妙見口駅から妙見山へ日帰りハイキングに出かけました。

妙見山

花折街道を歩いていると「日本一の里山」の看板がありました。このあたりの里山は、茶道に使われる菊炭の産地としてしられています。

妙見山

すぐ近くには、花折街道の石碑がありました。

妙見山

上杉尾根コースの登山口付近の尾根道です。

妙見山

この辺りは、コナラやクヌギ、ホウノキなどの樹木が茂っています。

妙見山

この樹皮は、カラスザンショウかな?

妙見山

クヌギやコナラの落ち葉を踏みしめながら、のんびりと散策しています。

妙見山

尾根道を登りきると、少しずつ展望がひらけてきました。

妙見山

展望スポットからは、黒川地区の集落と里山が見渡せます。

妙見山

少し歩くと休憩用のベンチがあったので、持参したお弁当を広げて遅めの昼食です。

妙見山

ふと時計をみると13時、山頂まではまだ時間がかかりそうでしたので、ここでUターンすることにしました。

妙見山

帰り道、上杉尾根の道端で見かけた小さな草本です。


参考図書

遊山トレッキングサービスの岡田夫妻が書かれた本です。金剛山、大和葛城山、岩湧山、ダイヤモンドトレール、歌垣山、妙見山、国見山、犬鳴山、生駒山、飯盛山、など全55コースが掲載されています。

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