室生寺

室生寺

近鉄室生口大野駅から東海自然歩道を通って、女人高野で知られる室生寺まで散策してきました。

室生寺

室生口大野駅から宇陀川沿いに歩いていると、役小角によって草創された大野寺がありました。

室生寺

阿弥陀菩薩礼拝所から宇陀川をはさんだ対岸には、自然岩に刻まれた弥勒磨崖仏があります。

室生寺

大野寺を出てR165に合流する手前で地図を確認しているところです。

室生寺

東海自然歩道の入り口には、今井から鳥見山までの案内図がありました。

室生寺

東海自然歩道に入ってしばらく歩いていると、目の前に光の束が落ちてきました。

室生寺

チンダル現象と呼ぶそうですが、こんなにはっきり現れたのは初めての経験です。

室生寺

さらに人工林の中を歩いていくと、石畳の古道が現れます。

室生寺

慣れない石畳に苦労して、途中お湯を沸かして休憩を取りながらさらに歩いていると、門森峠が見えてきました。

室生寺

門森峠を超えると室生の集落が現れます。

室生寺

室生山上公園芸術の森の駐車場に設置された室生散策マップです。

室生寺

室生の集落を下り、室生川を渡ると室生寺があります。

妙見山

妙見山

ようやく出張シーズンも終わり、能勢電鉄の妙見口駅から妙見山へ日帰りハイキングに出かけました。

妙見山

花折街道を歩いていると「日本一の里山」の看板がありました。このあたりの里山は、茶道に使われる菊炭の産地としてしられています。

妙見山

すぐ近くには、花折街道の石碑がありました。

妙見山

上杉尾根コースの登山口付近の尾根道です。

妙見山

この辺りは、コナラやクヌギ、ホウノキなどの樹木が茂っています。

妙見山

この樹皮は、カラスザンショウかな?

妙見山

クヌギやコナラの落ち葉を踏みしめながら、のんびりと散策しています。

妙見山

尾根道を登りきると、少しずつ展望がひらけてきました。

妙見山

展望スポットからは、黒川地区の集落と里山が見渡せます。

妙見山

少し歩くと休憩用のベンチがあったので、持参したお弁当を広げて遅めの昼食です。

妙見山

ふと時計をみると13時、山頂まではまだ時間がかかりそうでしたので、ここでUターンすることにしました。

妙見山

帰り道、上杉尾根の道端で見かけた小さな草本です。

虹の森

虹の森

前日から気温が下がりすっかり冬の装いとなった虹の森、この日は年内最後の活動日です。

虹の森

こちらのチームは、活動エリアから尾根道へと続く階段周辺の整備です。

虹の森

階段の設置場所には、予め必要な寸法に玉切りされた丸太が間配りされています。

虹の森

木の幹に巻かれた赤いテープは階段を設置するルートを示す目印です。

虹の森

この先は未整備区域のため、ハイカーが間違えて踏み込まないようにロープが張られています。

虹の森

階段を設置する予定のルートを登り尾根道と合流すると、池見展望台がありました。

虹の森

斜面中程では、階段のすぐ脇にあるスペースの常緑照葉樹を伐採していきます。切り倒した木は、玉切りにして斜面に等高線に置いていきます。

虹の森

こちらは樹木に巻きついた蔓を刈り取っているところです。

虹の森

活動エリアの下部エリアでは、台風で散乱した伐採木の整理作業が行われました。

虹の森

虹の森には9軒のバードハウスが設置されています。今年はそのうちの5軒に小鳥が子育てをした形跡がありました。整備エリアの拡大に伴い、今後もバードハウスを増やしていくつもりです。