東六甲縦走

東六甲

JR宝塚駅から阪急芦屋川まで東六甲を縦走してきました。上の写真は岩倉山から見た甲山の景色です。

東六甲

天気はいまいちでしたが、登山道にはキノコがいっぱいです。上の写真はホウキタケの仲間。

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山の中にはなぞのキノコが。

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ちいさな赤いキノコもありました。

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他にもイグチの仲間やドクベニタケがいっぱいです。

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曇り空の六甲山最高峰。

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その後、七曲を下り土肥割峠へ向かいます。

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土肥割峠で見かけた怪しいキノコです。

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東お多福山に向かう途中で見かけたキクバヤマボクチ。

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東お多福山山頂付近のアキノキリンソウ。

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東お多福山の草原部分ではリンドウの花が咲いていました。

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同じく東お多福山の草原部分で見かけたマルバハギ。

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東お多福山草原部分で見かけたオケラ。

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秋の東お多福山は、綺麗なお花畑が広がります。

神戸経済同友会の森

神戸経済同友会の森

神戸市北区山田町で、企業の社会的責任のひとつであるCO2削減と、参加企業従業員の方々の環境教育等に視点をおいた活動をしている神戸経済同友会の森の紹介です。

神戸経済同友会の森

活動に入る前に、里と水辺研究所の赤松氏より、明治時代の六甲山の様子についての説明がありました。

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兵庫県森林組合連合会のスタッフより活動前の作業説明です。

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再度山の活動エリアに移動し、装備を確認しています。

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これまでの活動で植えた植栽木のまわりの下草を刈り取っていきます。

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作業エリア北側のネザサの間には、ツチスギタケが生えていました。

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下草刈りの後、兵庫県森林組合連合会のスタッフの案内で、未整備のエリアを観察しに向かいます。

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この辺りは、普段人が入らないエリアです。このような未整備の部分を観察することで、これまでの活動の成果を改めて確認することができました。

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これはマメホコリと呼ばれる変形菌の仲間です。変形菌はアメーバ状の体を変身させてキノコのように胞子をつくる生き物で、粘菌ともいいます。

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未整備エリアを観察した後は、ヒノキの人工林に移動して、兵庫県森林組合連合会のみなさんによるチェーンソーを使った間伐作業を見学します。

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伐採した木を、みなさんで枝払いしていきます。

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枝払いした間伐材を、チェーンソーで玉切りにしている様子です。

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搬出した丸太は斜面の土留柵に利用するため、このように立ち木や切り株を利用して、等高線に置いていきます。

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そろそろ作業終了です。バスで再度公園へ移動して本日の活動は終了です。

日本海水の森

日本海水の森

兵庫県立国見の森公園で行われた「日本海水の森」の記念式典です。

日本海水の森

公園のミニモノレールで、式典会場のある山上駅へ向かいます。

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高低差約300メートル、延長1,100メートルを約18分かけてゆっくり登ります。

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この日の司会は「しそう森林王国女王」の福井翔子さんです。

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兵庫県立国見の森公園活動スタッフ会会長の紹介です。

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野外広場で行われた、森開き式典会場の様子です。

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「日本海水の森」 協定書披露

日本海水の森

序幕式の様子です。天候にも恵まれ、和やかに序幕式が行われました。