黒田電気の森

黒田電気の森

川西市黒川地区でヒノキ人工林の間伐、エドヒガン・クヌギ林などの整備・植樹、生物多様性保全等の活動を行っている「黒田電気の森」の紹介です。

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この日の作業は下草刈りです。足場用に事前に刈り取られた、枯れ草部分から上のエリアを刈り取っていきます。

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大人の背丈ほどある笹を草刈鎌で刈り取っていきます。

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この日の参加者は70名ほど、人数が多いので快調に作業が進みます。

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急斜面のため、足元に注意しながら作業を進めます。

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作業後の斜面の様子です。

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足元に光が当たり、フィールド全体が明るくなりました。

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反対側の斜面も御覧の通り、今後数年間にわたり笹刈り作業を続けることで草原性植物が観察できそうな環境です。

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作業エリアの下側の斜面では、ウワミズザクラが赤い実をつけていました。

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休憩を挟んでから残されたエリアを全員で刈り取ります。暑い時期ですので、みなさん最後の力を振り絞って作業に取り組んでいます。

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ほどなく作業終了です。皆さんお疲れさまでした。

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帰り道、黒川公民館に向かって散策していると、綺麗に手入れされた棚田を見ることができました。

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用水路の脇には、ツユクサの花が咲いていました。

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同じく用水路の脇で見かけたノアザミです。

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道沿いの栗の木は、沢山の青い実を付けていました。

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黒川公民館から能勢電鉄の妙見口駅に向かう農道の近くで見かけたベニシジミです。


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