サントリー天然水の森

サントリー天然水の森

西脇市黒田庄町で、地域と連携しながら人工林及び里山林を水源かん養林として高い機能を持つ森に育てるとともに、生物多様性を保全し、人々が自然と接することのできる森づくりを実施している「サントリー天然水の森」の紹介です。

サントリー天然水の森

作業に先立って、里と水辺研究所の赤松氏より、里山管理の必要性についての説明がありました。

サントリー天然水の森

現地に到着後は班ごとに分かれて作業内容の説明を受け、ツツジの咲く明るい森づくりを目標にアセビなどの常緑照葉樹を除伐していきます。

サントリー天然水の森

手鋸を使った除伐作業の様子です。周囲の安全を確認し、慎重に切り倒していきます。

サントリー天然水の森

こちらのグループは、切り倒した木を玉切りにしているところです。

サントリー天然水の森

フィールドで見かけたササユリです。

サントリー天然水の森

この日は3輪のササユリが咲いているところを確認することができました。

サントリー天然水の森

こちらはコナラの実生です。

サントリー天然水の森

フィールドを囲んだシカ侵入防止柵の効果が発揮され、一面にコナラが発芽しています。

サントリー天然水の森

すぐ近くでは、ニガイチゴが赤い実を付けていました。

サントリー天然水の森

サンショウの実生です。このあたりのサンショウは、甘くて良い香りがします。

サントリー天然水の森

こちらはリンドウです。他にもオオバノトンボソウなどの植物が見られました。

サントリー天然水の森

そろそろこの日の作業は終了です。

サントリー天然水の森

作業が進むにつれ、森の中に光が差し込むようになりました。

サントリー天然水の森

今回の活動で、全国各地の「サントリー天然水の森」で実施された、総体験者数は計6,905名にのぼる、 企業としては最大級のサントリーグループの社員森林整備体験研修が完了しました。

そのうち、2,025名が「サントリー天然水の森 ひょうご西脇門柳山」での受講者です。みなさんお疲れ様でした。

また、今後も、毎年加入する新入社員や途中入社社員についての森林研修は、この「サントリー天然水の森ひょうご西脇門柳山」で続けていくそうです。

コミュニティひばり環境部会

昆虫観察

この日の活動は、宝塚市立長尾台小学校3年生の環境学習です。

春の虫を紹介

北雲雀きずきの森で、昆虫にくわしいスタッフの方にきずきの森の代表的な春の虫を紹介してもらいます。

マダラアシナガバエ

きずきの森への移動中に、きれいな緑色のマダラアシナガバエ(オス)を発見しました。

オオヒカゲ

きずきの森の入り口で見かけたヒカゲチョウです。

ツバメシジミ

こちらはツバメシジミです。うしろ翅のオレンジ色の模様と、尾状突起が特徴です。

ショウリョウバッタ

まだ翅が生えていない、ショウリョウバッタの幼虫です。

ヒメウラナミジャノメ

ヒメジョオンの花には、ヒメウラナミジャノメが止まっていました。

草笛

こちらのグループは、イタドリの茎で草笛を作って吹いています。

ツユクサ

草原にはツユクサが咲いていました。

モリアオガエル

すぐ近くの池には沢山のモリアオガエルの卵がありました。(兵庫県レッドデータBランク)

カノコガ

東屋の近くにいたカノコガです。

東屋

最後は東屋の前に集合して環境学習は終了です。

六甲山を活用する会

六甲山を活用する会

六甲山自然保護センターを自然環境系の市民活動の拠点とし、六甲山系の自然環境を県民・市民が広く活用できる試みを進めている六甲山を活用する会の紹介です。

まちっこの森

この日は記念碑台で待ち合わせをし、自然保護センターの近くにある「まちっこの森」の学習林を案内してもらいました。

学習用ファイル

「まちっこの森」の学習林の様子です。学習林の木の幹には、冬芽や花などを記録した学習用のファイルが設置されています。

木の名前

樹木の枝には、それぞれの木の名前が書かれた名札がありました。

ベンチ

学習林に新しく設置されたベンチです。

下池

学習林からハイキングコース沿いに歩くと、下池に到着しました。

ノースロード

こちらは、新緑のノースロードの様子です。

コアジサイ

道沿いにはコアジサイが蕾をつけています。

阪急池

六甲山ホテル口から阪急池へ向かう歩道です。入り口付近が綺麗に補修されています。

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補修されたハイキング道の様子です。学習林で間伐されたアセビが活用されています。

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ハイキング道沿いの安全柵に設置された「うまい!を明日へ!プロジェクト」の看板です。